睡眠時間を削ることは、借金をするようなもの

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

kid-111124_640
 
 
kazu(@kazkazstyle)です。

体調を崩すたびに、睡眠時間のことをよく考えます。

規則正しい生活が体に良いことはわかっているつもりでも、なかなか寝ようとしない自分がいたりもします(笑)。

眠いのなら、寝ればいい。

ただそれだけのことなんですけどね。
 

■睡眠不足の借金は、あとで必ず返す必要がある

 
眠くなることは、自然なことだし、体に必要なことです。

それなのに、睡眠時間を削ってまで活動しようとしていませんか。

個人差があるので、短い睡眠時間でも大丈夫な人もいるでしょう。

問題だと思うのは、睡眠時間を削ることです。

睡眠時間を削れば、その日の活動時間は増えることになります。でも、それが続いて体調を崩してしまったら、増えた活動時間以上に回復には時間がかかるものです。
 
 
 
 
だから、睡眠時間を削ることは、借金をするようなものだと考えています。睡眠時間を削っても、活動時間が増えるのではなく、無理をした分だけ支払うことになる。つまり、体調を崩してしまうことがあるのです。

何かに夢中になっていたり、あともうちょっとだけやろうと思っていると、睡眠不足になりがちです。

その睡眠不足の借金は、あとで必ず返す必要があるのです。

借金をしない方法は、やはり最初に睡眠時間の確保をしておくべきです。

少しでも意識することができていれば、借金の返済額は減らすことができると思うのです。

あなたは、最初に睡眠時間を確保して、借金を作らないようにしていますか。
 

■「今日の教訓」

 
眠いのなら、寝ればいい。ただそれだけのことなんだけど、なかなか寝ようとはしない自分もいたりする。睡眠不足は、借金をするようなもの。あとで、無理をした分だけ支払うことになるから、最初に睡眠時間の確保をしておいたほうがいいね。
 
 

 
 

 
 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする