やりたいことがあってもできない。でも、記録に残しておくと、そのチャンスがくる確率も高くなる

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

argument-238529_640
 
 
kazu(@kazkazstyle)です。

いくら綿密に計画を立てても、できないことってありますよね。やりたいことがあってもできないという、もどかしさみたいなものを感じますが、できないものは、できません(笑)。

ここで諦めてしまってもいいのですが、もうひと工夫だけをして諦めてみてはどうでしょうか。
 

■今回は見送ることになったとしても、またチャンスがやってくる

 
やりたいことがあってもできないことは、誰にでも経験があるはずです。

遊園地のアトラクションに乗りたくても、身長の制限があって乗ることができない。選挙で投票したくても、年齢の条件に合わずに投票することができない。(選挙で投票したい人がどれくらいなのか知りませんが 笑)

できないことは、できませんよね。

でも、そのままにしておかないで、そのときの気持ちや状況を記録に残しておくといいですよ。

時間が経てば忘れてしまいますし、今回は見送ることになったとしても、またチャンスがやってくることがあるからです。
 
 
 
 
たとえば、遊園地のアトラクションに乗ることができなかったとしたら、

●乗ることができなかった日の日付
●一緒にいた人の名前
●アトラクションの名前
●なぜ、乗りたかったのか
●乗り終えたあとは、どんな気持ちになるのか想像してみる

こういったことを記録に残してみてはどうでしょうか。

面倒くさいことですが、記録を残しておいて、実際に乗りたかったアトラクションに乗ったあとに、記録を振り返ってみるのも面白いですよ。

これは、私の経験からですが、やりたいことがあってもできないとき、そのことを記録に残し振り返ることで、次回のチャンスをものにする確率も高くなります。

きっと、記録を振り返るうちに、準備が整っていくのだと思います。

あなたは、できないことがあっても、次回のチャンスをものにすることができていますか。
 

■「今日の教訓」

 
やりたいことがあっっても、できないことがある。たとえ、今回は見送ることになったとしても、その時の状況は記録に残しておくといい。次回のチャンスが来るまでに、やりたいことができるように準備を進めておこう。
 
 

 
 

 
 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする