やる気が出ないといってやらないのは、間違っている

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

boxers-557137_640
 
 
kazu(@kazkazstyle)です。

やる気が出ないけど、やりたいことがある。

そんなことはありませんか。

いろいろ考えているうちに、結局は何もせずに1日が終わっていたりもします(笑)。
 

■やる気が出ないと感じた時こそ、小さく始めていけばいい

 
やりたいことが、はっきりしているなら、短い時間で立て続けに取りかかるのがいいでしょう。

短い時間というのは、5分でもいいし、1分でもいい。

こちらの本では、10秒アクションをすすめています。
 
 

 
 
やりたいことや、目標に向かって、10秒でいいから、行動を起こすことを続けていくうちに、行動しやすくなり、やがては行動することが習慣になっていくのではないでしょうか。
 
 
 
 
そもそも、やりたいことはあるのに、やる気が出ないというのは、おかしいですよね。

やる気、面倒くさいなどの言葉は、具体性に欠けていますし、必ずしもそうではないと思うのです。そのときの気分や環境にも左右されてしまうものだからです。

だから、やりたいことがあるなら、それに関わることを短い時間でもいいから、やり続けていくことがいいと考えています。

ボクシングにたとえるなら、ジャブの連打ですね(笑)。

小さなパンチをコツコツと当てていくうちに、大きくて力強いストレートを叩き込むことができるようになると思うのです。

ジャブを打ち続けていく中で、ストレートを打つ距離とタイミングを計っているのです。

やる気が出ないと感じた時こそ、小さく始めていけばいいのです。

やりたいことはあるのに、やる気が出ないといってやらないのは、もしかしたら間違っているかもしれませんよ。
 

■「今日の教訓」

 
やる気が出ないけど、やりたいことはあるという状態のときは、短い時間で立て続けに取りかかるようにしてみよう。ボクシングにたとえるなら、ジャブの応酬だ。ジャブが打てるようになれば、ストレートを打つタイミングがやってくる。その時が、やる気が戻ってきた証拠だよ。
 
 

 
 

 
 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする