理想の1日よりも、「理想の順番」を決めていく。すると、理想の1日に近づくことできる

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kazu(@kazkazstyle)です。

自分にとっての、理想の1日を考えたことはありますか。

考えることはあるけど、理想の1日ですごすことなんて絶対無理!

いまの生活で精一杯。

もし、そう思っているのなら、理想の1日ではなく、「理想の順番」にこだわってみてはどうでしょうか。
 

■「理想の順番」に注目したほうが、うまくいく

 
理想の1日を考えているところを、想像してみてください。

朝は、自然に目が覚めるまで寝ていて、主な仕事は午前中で終わり(笑)、午後は友人たちと会って、楽しいひとときをすごし、夜は家族団らんの時間をすごす。

こんな理想の1日があったとします。

でも、現実は朝はギリギリまで寝ていて、仕事は遅くまで残業が続き、友人たちとは、しばらく会っていないし、夜遅く帰ってくるから、家族はみんな寝ているし(笑)。

理想と現実のギャップというものがあるわけです。
 
 
 
 
では、理想と現実のギャップを埋めることはできないのか。

理想の1日で考えると難しくなっちゃうので、「理想の順番」に注目したほうが、うまくいく確率も高くなりますよ。

理想の1日というと、1日のすごし方が中心となってしまいます。

「1日のすごし方」という考え方だと、範囲が広すぎて、曖昧なところがあるからです。
 
 
 
 
「理想の順番」として考えるなら、より具体的になります。特に、行動することに注目していくことになるからです。

たとえば、「朝は、自然に目が覚めるまで寝ている」のが理想なら、前日の就寝する時間帯までさかのぼって、理想の順番を考えていくのです。

●できれば、夜9時までには、お風呂に入る
●夜10時以降は、原則としてPCやスマホはいじらない
●遅くとも、夜11時には寝るようにする

このような順番を決めて実行してみるのです。もちろん、自然に目が覚めるようになるまでには、順番を調整する必要があります。(もっと早く寝ないとダメだとかね)

理想の1日を書き出したら、次は理想の順番を決めていくことで、自分にとって快適な環境へ少しずつでも近づいていくことができるようになるのです。
 

■「今日の教訓」

 
理想の1日を考えてみよう。すると、そこには理想の順番も書かれていることになる。理想の順番を意識して動いていけば、快適な環境に近づくこともできると思うんだ。
 
 

 
 

 
 

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