行動記録を残し、タスク管理をしていると、現在の行動の大切さがわかってくる

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

aroni-738302_640
 
 
kazu(@kazkazstyle)です。

現在の行動次第で、過去も未来も変えることができると思っています。

もちろん、過ぎ去った過去の出来事を変えることはできませんし、これからやってくる未来については、はっきりしたことはわかりません。

でも、解釈の仕方が変わることで、過去や未来のどちらも印象を変えることはできるのです。
 

■すべては、現在の行動次第で変わってくる

 
行動記録を残し、タスク管理をしていると、現在の行動の大切さがわかってきます。

なぜかというと、行動記録を振り返れば、過去にやった実績がわかり、タスクリストに書かれている少し先の未来に目を向けると、未処理のタスクたちが処理されるのを順番に待っているからです。

現在の自分がとっている行動次第で、未来のタスクたちが無事に処理されるかが違ってきますし、過去にやった実績から学ぶことで、現在の行動に大きな影響を与えていることにもなります。

過去から学び、未来のゴールを確認しながら、現在の行動をすることが、行動記録を残し、タスク管理をしているとできるようになるのです。

しかし、時として辛い現実を見せつけられることにもなります。

適当に、行き当たりばったりな行動をしていたり、ダラダラとすごしている自分を知ることになってしまうからです。
 
 
 
 
過ぎ去った日々を取り戻すことができないことは、誰でも知っています。

それでは、どすればいいのか。何ができるのか。

過去に起きた出来事から学び、教訓として、現在の行動に活かすことならできるはずです。

そして、まだ起きていない未来に不安を感じたりすることもあると思いますが、まだやってきてはいない未来に不安を感じながら生活するのは、とても苦しいものですし、現在に生きることができなくなってしまいます。
 
 
 
 
現在の行動をするときは、過去から学んだことは何か。そして、未来のゴールを確認しながら進んだほうがよいのではないでしょうか。

過去にあったことを、いつまでも引きずったり、まだ起きていない未来に対して不安を感じてしまうことは、現在の行動次第で変えていくことができるのです。

だからこそ、行動記録を残し、タスク管理をしていると、現在の行動の大切さがわかってくるのです。
 

■「今日の教訓」

 
過去から学び、未来のゴールを確認しながら、現在の行動をする。過去にあったことを悔やんだり、まだ起きていない未来に不安を感じたりするのと、どちらが良いだろう。現在の行動次第で、過去も未来も変わってしまうのだ。