壁を乗り越えずに、迂回できるルートはないか?

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kazu(@kazkazstyle)です。

壁にぶつかったら、努力して乗り越える。

私も、良くやっていました。特に、若いころは(笑)。

でも、何とかして乗り越えなくてもいいのでは?と思ったりもします。

年齢のせいでしょうか(笑)。
 

■壁にぶつかったとき、そのままの状態でも許されるのなら、ちょっと距離を置いたほうがいい

 
目標に向かって進んでいるとき、壁にぶつかってしまった。

さて、どうしよう?

よくありそうなことですよね。

いくつか選択肢がありますが、何とかして壁を乗り越えるか。それとも、そこであきらめるか。

極端にいえば、この2通りが考えられます。
 
 
 
 
何とかして壁を乗り越えようとする姿勢は大切だとは思いますが、欠点もあります。

それは、他のことができなくなることです。

仕事など、ある程度の強制力がある場合は、他のことをやりたいのを我慢したりしますよね。

どうしても、避けることができないなら、腹をくくってやるしかありません。

…と、若い頃はそんな気持ちが強かったように思います。

失敗を恐れないというか、良い経験になるとか、やり直せばいい、そんな気持ちがありました。

もちろん、今でもその気持ちはありますか(笑)。
 
 
 
 
でも、年齢を重ねて経験値も増えてきたからでしょうか。壁を乗り越えなくてもいいというズル賢さも出てくるようになりました(笑)。

壁を乗り越えずに、迂回できるルートはないか?

楽をして先に進みたい気持ちがまる見えですが、年齢を重ねるとはそういうものだと思ってください(笑)。

具体的には、壁にぶつかったと思ったら、そこでやめて、他のことを始めてしまうのです。

え!、それじゃあ残された壁は、どうなってしまうのか?

とりあえず、そのまま放置です(笑)。
 
 
 
 
無責任かもしれませんが、壁にぶつかったとき、そのままの状態でも許されるのなら、ちょっと距離を置いたほうがいいのです。

あくまで、私個人の経験からですけど(笑)。

そうしないと、他のことができなくなり、それはそれで問題が発生してしまうからです。

使える時間は限られていますし、他にもやりたいことがたくさんあるからです。

簡単にいえば、もっと物腰をやわらかくしていこうということです。

壁にぶつかったら、とりあえず距離を置いてみる。

たとえ、距離を置いたとしても、壁を乗り越えるためには、どうすればいいのかを考えることもできますよね。

目の前の壁だけを見るのではなく、もっと広い視野を持つことのほうが大切なのです。

広い視野を持つことで、これはアイツに聞けばわかるかもしれない、たしか参考になる本があったはずなど、解決するための一歩を踏み出すことができるからです。(これも、私個人の経験からですけど 笑)

あなたは、目の前に壁が立ちはだかったとき、どうしていますか?
 

■「今日の教訓」

 
壁にぶつかったら、何とかして乗り越えようとするのもいいけど、あえてそこで他のことをやって、先に進むというのも選択肢の中に入れておいたほうがいい。使える時間は限られているし、やりたいことがたくさんあるからだ。
 
 
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