一生懸命にやらなくても、大きな成果を得ることができる

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kazu(@kazkazstyle)です。

できるだけ、ラクをしたい。早く結果を出したい。

そんな気持ちは、誰にでもあるのではないでしょうか。

だから、一生懸命にがんばってしまう。

しかし、ヘトヘトに疲れ果てて、フラフラになっている自分を見て、こんなはずではなかったと思ったことはありませんか。

全力で取り組もうとするから、ヘトヘトに疲れ果てて、自分を見失ってしまうのです。
 

■一生懸命にやりたい、全力で走り続けたい気持ちを、ほんの少しだけ我慢する

 
一生懸命にやる。
全力でやる。

これはこれで、間違ってはいないでしょう。

一言でいうなら、「努力」という言葉を使ったりもします。

目標に向かって進むことは良いことだと思いますし、そこに努力する必要があるなら、努力するべきです。

ただ、必ずしも一生懸命にやらなくても、大きな成果を得ることができます。

別に、手を抜けと言っているのではありません。

一生懸命にやって、全力で走り続け、疲れ果ててボロボロになるよりは、継続できるような仕組みを考えたほうがいいです。
 
 
 
 
その仕組みに必要なことは「我慢」です。

一生懸命にやりたい、全力で走り続けたい気持ちを、ほんの少しだけ我慢するのです。

全体を10だとすると、7ぐらいで我慢をしながら継続していくのです。

この我慢こそが、もっとやりたいという気持ち、もう少し続けたいという気持ちを強くしていきます。

我慢することで、体力をすべて使うのを避けることができるので、細く長く継続していくことも可能になります。

小さく始めて、結果的に大きな成果を得たいなら、10やるところを7で我慢して、残った3は次に向けてのエネルギーとして利用するのです。
 

■「今日の教訓」

 
小さく始めて、結果的に大きな成果を得たいなら、10やるところを7で我慢すること。この我慢こそが、もっとやりたいという気持ちが強くなり、残った3は次に向けてのエネルギーとなるから。
 
 
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