タスクの先送りの言い訳は、言葉だけではなく、先送りしている日数も含まれている

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kazu(@kazkazstyle)です。

タスク管理をしていると、先送りを防ぐにはどうすればいいのか。

そんなことをよく考えます。

でも、やることは特別なものはありません(笑)。

先送りをしたくないなら、やるしかないからです。
 

■言い訳の言葉のうしろに、先送りしている日数が隠れている

 
タスクの先送りについては、このブログでも何度も取り上げているテーマです。

私自身が、タスクの先送りに悩んでいることもあったので、そのぶんだけ記事を多く書くことになってしまいました(汗)。

きっとこれからも、何度も書くことになるでしょう(笑)。

でも、ブログに書いているうちに、先送りを防ぐ答えは自分なりにわかっています。

その答えとは、「先送りをしたくないなら、やるしかない」。

簡単な答えです。ほんと、シンプルなものです。
 
 
 
 
でも、先送りを何度も繰り返しているときは、やらなければいけないことはわかっている。でも、やることができないんだ。

その理由は・・・。

多くの場合、このあとに続く言葉は言い訳が続きます(笑)。

では、言い訳をしている時間は、どれくらいあるのでしょうか。

正直、わかりません。

ただ、行動記録を残している私が思うのは、1週間の先送りをしているタスクがあったとしたら、その言い訳も1週間ぶんあったと考えるようになりました。

言い訳というと、話す言葉を想像しますが、タスクの先送りの言い訳は、言葉だけではなく、先送りしている日数も含まれているのです。

●今日は、無理だ
●面倒くさいから、明日やろう

言葉では、このように思っていても、実際には先送りしている日数も含まれています。

言い訳の言葉が無くても、先送りしている日数は確実に存在するのです。
 
 
 
 
先送りをし始めた直後は、言葉による言い訳が続きますが、先送りしている期間が長くなってくると、言葉が無くなります。

これが、ただ何となく先送りしている状態ですね(笑)。

先送りをしている明確な理由なんてありません。

でも、先送りしている日数は必ず存在しています。1週間の先送りなら7日間ですし、1ヶ月ならおよそ30日間です。

このことに気がついたのは、行動記録を振り返っているときでした。

最初は、「無理だ」「できない」「面倒くさい」「期限までは余裕がある」のように、言葉で言い訳をしていたのですが、しばらくすると言葉が無くなり、何となく先送りを続けていたのです。

これはもう、先送りを防ぐには、ちょっとずつ繰り返しやっていくしかないと確信しました(笑)。

言葉の言い訳をしているときでも、ちょっとずつでもやっていれば、先送りしている日数を減らすことができます。言葉の言い訳が無くなり、ただ何となく先送りしているときでも、ちょっとずつでもやっていれば終わりが見えてくるからです。
 

■「今日の教訓」

 
先送りを防ぐには、ちょっとずつ繰り返しやっていくことが大事だと思う。その過程を記録に残しておくことが、再び先送りしないために役に立つよ。
 
 
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