本当にやりたいことに時間を使うためにしていること

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kazu(@kazkazstyle)です。

昨日の記事では、自由に使える時間を知ると、選択と集中が始まることを書きました。
 
自由に使える時間を知ることから選択と集中が始まる | かずスタ!- kazstyle.jp

 
自分にとっての自由な時間に、やりたいことをやりたい。その時間を増やしていきたいと思うのなら、過去の行動記録を振り返り、事実を知ることです。

事実を知らなければ、何も始まらないといってもいいぐらいです。

まあ、堅苦しい話になっちゃいましたが(笑)。

とりあえず、事実は事実として、知っておいたほうがいいよ~というわけです。
 

■行動記録そのものが、カルテと同じ役割を果たしている

 
たとえ、事実を知ったとしても、何もしないという選択もありだと思います。

今のままの状態を無理に変える必要はないからです。

でも、自分がやりたいことをやりたい。その時間を増やしていきたいなら、事実というものを無視するわけにはいけませんよね。

自分自身と向き合いましょうと、本に書いてあったりするのですが、具体的に何をやったらいいのか分からないでいました。

でも、行動記録を残していて、これを振り返ることで、自分自身と向き合うことになるのではないか。

そう思ったので、過去の記録をチラッと見たり、夕方の時間の使い方だけを集中して見てみたり、「記録を残したら、振り返る」を続けてきました。
 
 
 
 
すると、時間のムダだと思ったり、時間を浪費していると思ったり、改善したほうがいいと思うところがでてきました。

たとえば、今日やらなくてもいいのに、何としてでも今日中に終わらせようとする。(ネットでの注文や、メールの送信など)

なんとなく、ぼんやりと過ごしている時間が多いことがある。(私の場合は、夕方の時間帯が多いです)

行動記録を振り返り、このような症状がわかり、治したいと思ったら、生活習慣を改善するための手術をする必要があります。

直接、患部にメスを入れて、やらないことを決めたり、行動パターンを変える、外科的手術でいくか、関連書を読んだり、ネットで検索して調べるような、患部にメスをいれない内科的手術でいくのか。

どちらを選んでも良いのですが、いちばん確実なのは、過去の行動記録を振り返りながら決めることです。

行動記録そのものが、病院で取り扱っているカルテと同じ役割を果たしているからです。
 

■「今日の教訓」

 
本当にやりたいことに時間を使うには、時間のムダ、浪費していると思っている時間帯に、メスを入れて切り込む必要がある。1日は誰でも平等に24時間だけど、自分が自由に使える時間は、意外と少ない。だからこそ、少ない時間を使って積み重ねていく必要があると思うんだ。 
photo credit: WanderingtheWorld (www.ChrisFord.com) via photopin cc
 
 

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