「計画どおりに進まなかったとき」のための計画も考えておこう

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kazu(@kazkazstyle)です。

私は、計画よりも遅れていると、とても気になるほうです。

大丈夫かな。間に合うかな。終わるかな。

もし、できなくなったらどうしよう。

こんなことばかり考えていたら、目の前のことに集中することができなくなります。

だから、計画を立てるときには、ちょっと慎重になることがあります。
 

■日々の生活のパターンを見つけて役立てよう

 
そもそも、計画ですから、変更があることを前提にして考えるべきですよね。

計画どおりに進まなかったとき」のための計画があってもいいわけです。

でも、計画を立てているときを想像してみてください。

目標の達成や、夢を実現するために計画を立てていませんか。

ここでは、達成や実現することを前提に計画を立案しているといえます。

もちろん、それでもいいですが、少しぐらい遅れたり、予定外のことがあっても対応することができる計画のほうが、より現実に近い計画を立てることができますよね。

ところで、予定外のことってなに?

そんな疑問が出てきそうですが、計画以外のことが予定外のことだとすると、ほぼすべてのことが予定外のことになりますよね(笑)。

計画を立てたところまでは良いとして、いつ予定外のことが発生するのか。ある程度、事前に知っていたほうが、計画を進めやすくなるはずです。
 
 
 
 
よく、万が一のために、何も予定を入れない空白の時間を作れといいますが、適当に空白の時間を作っても、予定外のことで埋め尽くされてしまうでしょう。

これらを少しでも減らすために、行動記録を残しておくといいですよ。

日々の生活のパターンを見つけておくと、空白の時間帯はいつにすればいいのか。早めの行動をするには、どのタイミングで行えばいいのか。

予定外のことが起こったとき、迷わずにすみますから。

2016年が始まり、新たな目標を設定して、計画を立てたり、すでに計画にそって進めている方もいると思います。

せっかくなので、もう一つの計画も立ててみてください。

それは、「計画どおりに進まなかったとき」のための計画です。
 

■「今日の教訓」

 
少しぐらい遅れても、予定外のことがあっても、大丈夫にしておきたいなら、早めの行動をするか、空白の時間を作っておいたほうがいい。そのためには、日ごろから行動記録を残し、パターンを見つけておくと、計画も立てやすくなるよ。
 
 
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