できれば、朝一番に。せめて、午前中に難しいタスクに着手したほうがいい

この記事をシェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

kids-1093758_640
 
 
kazu(@kazkazstyle)です。

朝の時間の使い方について、様々な形で取り上げられていますよね。

これが正しいというものがないので、自分でその形を見つけなければいけません。
 

■不満があれば変えていけばいいし、今のままで良いと思ったらそれでもいい

 
朝一番に、メールのチェックをしない。

雑誌の特集記事などに書いてありました。

これも、すべての人たちが当てはまるわけではありませんよね(笑)。

仕事や家族とのコミュニケーションのために、メールをチェックする人もいるはずです。

だから、必ずしもメールのチェックをしないのは正しいとは言えません。

でも、まじめな方ほどやってしまいます。

やってみる。試してみることは大切です。

でも、朝の時間の使い方は人それぞれで違うわけですから、雑誌に書かれていたからといって、そのままやる必要はないのです。
 
 
 
 
自分なりの朝の時間の使い方を見つけたほうがいいです。

雑誌の特集記事などは、あくまで参考程度のほうが、気軽に取り組むこともできるはずです。

そうか、こんなやり方もあるんだ~。試しにやってみようかな。

こんな軽い感じでいいです。

あくまで、他人のやり方ですからね。
 
 
 
 
もし、何から始めたら良いのかわからないときは、朝起きてからやっていることを記録に残し振り返ることから始めると良いですよ。

まずは、自分の朝の過ごし方を知ることが重要です。

不満があれば変えていけばいいし、今のままで良いと思ったらそれでもいいのです。

無理をして変える必要はないのです。
 
 
 
 
ただ、これはあくまで私の経験からですが、これはやりたいと思っているタスクや、難しいと感じるタスクは、できれば朝一番にやることをお勧めします。せめて、午前中に取り組むようにしていきたいものです。

必ず全部やる必要はありませんし、中途半端になってもいいです。

5分でもいいから取りかかっておくと、残りの時間に変化が生まれてきます。

短い時間でも取り組んだという気持ちが、残りの時間の使い方を変えてくれるのです。

もちろん、あなたから見れば、他人のやり方です。

そうか、こんなやり方もあるんだ~。試しにやってみようかな。

こんな軽い感じでお願いします(笑)。
 

■「今日の教訓」

 
できれば、朝一番に。せめて、午前中に難しいタスクに着手したほうがいい。5分でもいいからやってみると、残りの時間の使い方に変化が生まれる。
 
 
フォローしていただけると、最新記事を読むことができます!
 
follow us in feedly
 
 

 
 

 
 

この記事をシェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする

この記事