仕事が忙しい状態を少しでも楽にするためにしていること

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kazu(@kazkazstyle)です。

仕事は、忙しい時と、暇なときがあったりしますよね。

それは、曜日だったり、時間帯だったり、季節によって変わったりしているでしょう。

その辺のところは、仕事の場合なら、ある程度はわかっているのではないでしょうか。

でも、仕事が忙しいときに限って、必要な書類が準備できていなかったり、仕事が暇なときは、ダラダラと過ごしてしまったりしていませんか。

仕事が大変な状態を、少しでも楽に変えていくためには、仕事が暇な状態のときの時間を使っての備えが大切になってくるのです。
 

■備えるという意識を働かせるために、行動記録を残しておく

 
新入社員の人はわからないかもしれませんが、入社3年目ぐらいの人なら、仕事の内容も覚えて、後輩社員に教えていることだってあると思います。

人に教えられるということは、仕事の内容やコツが理解できているわけですから、仕事が大変なときと、楽なときの違いがわかっているはずです。

それにも関わらず、大変になったときの備えができていなかったり、不十分だったり、そんなことはありませんか。

忙しいときは、がむしゃらになって働き、暇なときは、愚痴をいったり、ぼんやりと過ごしてしまう。

なんだか、勿体ない気がしませんか。
 
 
 
 
私も、仕事が忙しいと愚痴をこぼすことはあるので偉そうなことをいう立場ではありません。

でも、行動記録を残してきて気づいたことは、仕事が楽な状態のときに、忙しくなった場合に備えることができることです。

特別なことではないかもしれませんが、忙しくなってから慌てて準備をするよりは、仕事が少ないときから準備をしておけば落ち着いて動けますよね。

でも、これができないというか、今まで私は気づいていなかったのです。

ただ、忙しいとか、今日は楽で良かったと思っていただけだったのです。
 
 
 
 
では、具体的にどんな準備をしているか。

私の例を、書いてみます。

それは、仕事が忙しいときでも、楽なときでも、行動記録を残しておくことです。

簡単なことのようですが、行動記録を残す習慣がない方にとっては、難しいことかもしれません。

最初は、簡単なメモでもいいでしょう。

・仕事の作業内容
・うまくできたことは何か
・失敗してしまったことは何か
・解決するために必要なことは何か

箇条書きでもいいから、記録として残しておけば、それがそのまま、仕事が忙しくなったときの備えの役割を果たすようになります。

行動記録さえあれば、いつ頃が忙しいのか、余裕がある時期はあるのか。

自分の仕事について、分析することができるようになります。

あとは、記録をふり返りながら、仕事が暇なときにでも、どんな備えをしたらいいか考えればいいのです。

たった、これだけでも、特別な準備をしなくても、備えるという意識が働くようになりますよ。
 

■「今日の教訓」

 
大変なときもあれば、楽なときもある。これは、大変なことばかりが続かないということ。逆に、楽なことばかりが続かないともいえる。楽なときに、大変になったときに備えて準備をしておこう。大変を、少しでも楽に変えることができるようにね。
 
photo credit: Street matt via photopin cc
 
 

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