「計画」というものに、過剰な期待があるから邪魔をされたときに大きく反応してしまう

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kazu(@kazkazstyle)です。

計画を立てても、邪魔するやつっていますよね。

快適に車でドライブをしていたら、赤信号で引っかかったりするようなものです。

信号は守るべきものですから、信号があることを前提にして運転をしています。

あまり意識はしていないと思いますが。

そして、渋滞に巻き込まれることもあります。

それなら、計画は立てないほうがいいのかというと、それは違うなと感じています。
 

■計画をきちんと守ることは、約束を守るのと一緒である

 
計画は、あくまでも「計画」です。

それ以上でも、それ以下でもないですよね。

「計画」というものに、過剰な期待があるから邪魔をされたときに大きく反応してしまうのではないでしょうか。

計画通りに進めたいという気持ちが強いときもそうでしょう。

計画を守らなければいけないと思っている人ほど、邪魔をされたときの衝撃も大きいはずです。

きっと、真面目な方に多いのかな(笑)。
 
 
 
 
計画をきちんと守ることは、約束を守るのと一緒ですからね。

そこに邪魔が入ってくれば計画通りに進むことができなくなる。

つまり、約束を守ることができなくなる。

だから、邪魔をされたときの衝撃も大きくなる。

こんなパターンになっているのかな。

でも、計画通りに進まないことが多いと思うこともあります。

邪魔をする割り込みに対して、どうすればいいのか。

時間帯を変えてみたり、割り込みを処理する時間を作ってみたり。

それなりに、対策をすることができます。

でもやはり、開き直るつもりはありませんが、割り込みがあることを前提とした行動が求められているのです。

そう考えていた方が、割り込みが入って感情が爆発する回数も減っていくでしょう(笑)。

計画を立てるのはいいですが、邪魔をするやつも、計画の中に盛り込んで柔軟に対応していきたいものです。

計画を立てることは、柔軟性を整えることなのです。
 

■「今日の教訓」

 
計画を立てても、邪魔をする割り込みは必ずといっていいほどやってくる。感情的になるのは仕方がないことだけど、割り込みがあることを前提にした行動が求められているんだよ。
 
 
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