退屈だ。もう、ウンザリ。それって本当?いつも同じことが続いているとは限らないことに気づこう

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kazu(@kazkazstyle)です。

毎日が、退屈だ。もう、ウンザリ。

そんなことを感じることがあると思います。

同じ場所で、同じ人たちに囲まれていれば、パターンも似てきますら、退屈だと感じるのではないでしょうか。

退屈だと思うようになったときは、それは新しい環境に進むときがきたのかもしれません。
 

■新しい環境で、自分ができることは何か

 
毎日の生活が、全部同じという人はおそらくいないでしょう。

変化が全くない世界というものはない。

私は、そう思っています。

ただ、変化していることに気がついていない自分がいるだけ。または、いま自分がいる環境に慣れてしまい、新しい刺激を感じていないともいえます。

次に何が起こるのかが、事前に分かっていたり、最後の結末が分かった状態が長く続けば退屈だと感じるのは当然といえるでしょう。

テレビのドラマの結末が事前に分かっていて、それを何度も繰り返し観ている状態のようなものです。
 
 
 
 
退屈だと感じているなら、自分から変えてやるのもひとつの方法です。

朝起きる時間を変えてみるのもいいし、電車やバスに乗る時間を変えてみるのもいい。

特に、旅行に出かけると、いつもとは違う非日常を体験することになりますから、嫌でも環境の変化に気がつくことになります。

退屈だなんて感じることができるのは、人間だけかもしれません。

なんて、贅沢なんでしょう(笑)。

野生の動物たちは、生き抜くための行動をしていますから、退屈だなんてそんな言葉はないですね。

まさに、サバイバルな世界に住んでいますから。
 
 
 
 
逆に、外敵の少ない世界に住んでいるのが人間です。

そして、野生の動物たちと人間には、決定的な違いがあります。

人間には、「退屈だ」「ウンザリ」など、変化していない。つまり、現状が停滞しているのではないかと気がつくことができる能力があります。

さらに、停滞している現状から抜け出す人たちもいますよね。

それは、新しい環境に飛び込むことを意味しています。

安全な領域を飛び出すことにもなるので、不安や恐れがあることも事実です。
 
 
 
 
もっと恐ろしいのは、環境が変化しているのにもかかわらず、そのことに気がつかずにいることではないでしょうか。

私たちは、何もしなくても、お腹が空きますし、眠くなりますし、歳だってとっていきますよね(笑)。

いつも同じことが続いているとは限らないことに、まずは気づきましょう。

そして、新しい環境で、自分ができることは何か。

そんなことを考えているうちに、ワクワクしてきたり、心からやってみたいことに出会うことになりますよ。
 

■「今日の教訓」

 
毎日の生活のなかで、環境の変化に気がついているかな。お天気もそうだし、人間関係もそう。いつも同じことが続いているとは限らない。新しい環境で、自分ができることは何かを考えてみるのも面白いよ。
 
 
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