期限よりも早すぎず、ギリギリすぎない。そんな調子の良い状態にするためにしていること

この記事をシェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

time-371226_640
 
 
kazu(@kazkazstyle)です。

あなたは、期限がギリギリになってから動くタイプですか。それとも、余裕をもたせながら動いていくタイプですか。

どちらのタイプでも、目的を達成することができればそれでいいことですが、自分の傾向を知っておくのは大切なことです。

できることなら、両方のタイプを使い分けすることができたら、さらに良いでしょう。
 

■周りの様子を伺いながら、調整することも可能になる

 
期限が迫ってきてから動く、余裕をもたせながら動く。

これは、どちらが正しくて、どちらが間違っているというように決めつけるものではありませんよね。

その人の性格や、その場にいる環境や人間関係にも左右されることだからです。

ただ、ギリギリになってから始めた場合、何かトラブルが発生したときには、その対応をするのも厳しくなります。

逆に、余裕をもたせすぎるよりも、もっと煮詰めて作業をすることで、品質や精度を高めることができるかもしれません。

だから、どちらが正しいとは言いにくいところがあります。

だから、期限よりも早すぎず、ギリギリすぎない。

そんな調子のいい状態は、どんな状態なのかを考えたときに、やっぱり「少しずつ進めていく」という、普通の答えにたどり着きました。

あまりにも普通すぎて、びっくりです(笑)。
 
 
 
 
少しずつ進めていけば、ギリギリになってから始めることは無くなり、少しずつ進めているので、早すぎるということもありません。

あとは、周りの様子を伺いながら、調整することだって可能なはずです。

タスクを処理するときに、期限や約束事があったりすると、その分だけ複雑になったように見えることがあります。

そのようなときでも、「少しずつ進めておく」ことを意識して実行していれば、複雑なものではないことが分かってきます。

こんがらがっていると思い込んでいる釣り糸を、少しずつ、ほぐしていくようなものだからです。
 

■「今日の教訓」

 
ギリギリになって始めるよりも、少しだけ余裕をもたせて始めたほうがいいのかな。早すぎるのもどうかと思うし、ギリギリすぎるのも困る。だから、やっぱり少しずつ進めておくべきなんだよね。
 
 
フォローしていただけると、最新記事を読むことができます!
 
follow us in feedly
 
 

 
 

 
 

この記事をシェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする

この記事