イライラを先取りするとイライラすることが減る

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kazu(@kazkazstyle)です。

みなさんも、嫌なことがあって、イライラすることってありますよね。

どんな時に、イライラしてしまうのか知っておけば、イライラを回避するきっかけを見つけることができるかもしれません。

だから、自分にとって、嫌なことや不満に感じているものを知っておくことは大事なことなのです。
 

■嫌なことや不満に感じているものを先取りしてしまう

 
私が仕事をしているとき、イライラしてしまう場面があります。それは、ある程度、決まったパターンで起きています。

ためしに、紙に書き出したことがあります。

たとえば、こんなことを書いていました。

・わざと、時間に遅れてくる人
・割り込みの仕事ばかり、持ってくる人
・仕事が終わり、帰るときになってから、新しい仕事をたくさん持ち込んでくる人

ここまでに、しておきますね(笑)。

書き出してみて、オレってこんなことでイライラしているのかと、思わず笑ってしまうこともありました。

イライラするといっても、きっかけは小さなものなのです。

その小さなきっかけは、自分の思い通りにならないことが起こると、イライラしてしまうことがほとんどでした。

別に、イライラすることは悪いことではないとも思っています。でも、イライラすることによって、気分が悪くなるのが、私は嫌なのです。

気分が悪くなると、そこで終わらずに、他の些細なことでもイライラしてしまうからです。
 
 
 
 
紙に書き出していくことで、イライラを先取りして感じてしまうと、実際にその場面が訪れたときは、それほどイライラしないことにも気づきました。

これは、先にイライラを味わってしまう予行練習のようなものです。

イライラしてしまったあとでは、冷静さを保つことが難しいかもしれませんが、イライラする前に、イライラを先取りしているだけなので、冷静に状況を見つめることができます。

イライラを先取りするには、自分がどんな場面でイライラしてしまうのか知る必要がありますよね。

だから、嫌なことや不満に感じているものを知っておくことは大事なことなのです。
 

■「今日の教訓」

 
嫌なことがあって、イライラする気持ちも分かる。でも、嫌なことがあったからこそ、イライラを回避するにはどうしたらよいのか考えるきっかけにもなる。自分にとって、嫌なことや不満に感じているものを知っておくことは大事なことなんじゃないかって思うんだ。
 
photo credit: geniusocity via photopin cc
 
 

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