時間を調整することができれば、臨機応変に対応することができる

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kazu(@kazkazstyle)です。

時間を調整する能力って、大事なことだと思いませんか。

たとえば、ちょっとだけ多く時間を使ったり、逆にちょっと短くしてみたり。

時間そのものを調整することはできませんが、その時間の中で何をするかは調整することができますよね。
 

■時間を調整する能力

 
綿密な計画を立てているところを想像してみてください。

たとえば、夏休みの宿題をする計画を考えているとしましょうか。

綿密な計画ですから、朝起きてから、夜寝るまで。

やることがギッシリと詰まっているところを想像してみてください。

綿密と言う言葉は、隙間が無く事細かに決まっている雰囲気で、他の予定を入れるスペースなんてあり得ないといった感じです。

私も、子供のころは夏休みの宿題を計画するときは、それはそれは気合いの入ったものを作ったものでした(笑)。
 
 
 
 
1日の予定を、てんこ盛りに詰め込んでいますから、時間の調節なんてできません。

予定をギュッと詰め込んでいたら、新しい予定を入れることは難しくなります。

だから、予定を入れない空白の時間を作っておくといいと言われたことがあります。

あらかじめ、空白の時間を作っておいて、新しい予定を入れることになったら、その時間帯に入れるか、空白の時間を使って調整すればいいというものです。

始めのうちは、私も納得したので、1日の中に何も予定を入れない空白の時間を作っていました。

しかーし!

思ったようには機能しませんでした。空白の時間を作ったとしても、そこでは、別のことをやっている自分がいたのです(笑)。

何も予定を入れないはずだったのに。
空白の時間を使って調整するはずだったのに。

すべてが、「~だったのに」という過去形になってしまいました(笑)。
 
 
 
 
計画ですから、その通りに進まないときもありますし、私には特別な権限を持っているわけではないので、他人の計画に乗っからなければならないこともあります。

世の中、自分の思い通りには動かないなーと感じた次第です(笑)。

しかし、自分がやっていることで、いつもより、ちょっとだけ多く時間を使ったり、逆に短くするような微調整をすることはできるのではないでしょうか。

たとえば、就業時間は変えることはできません。でも、家に帰ってからやることだったらできそうですよね。テレビを観る時間を減らして、読書や勉強をする時間を増やしてみたり、家族との時間を増やしてみたりすることは、調整できそうですよね。

時間を調整する能力は、自分がやっていることを意識して、その時間をどのように使うのかが問われます。

ちょっとそのことを考えながら行動するだけでも、臨機応変に対応することができるようになってきますよ。
 

■「今日の教訓」

 
いつもより、ちょっとだけ多く時間を使ったり、逆にちょっと短くしてみたり。微調整が必要なときもあるんだよ。
 
 
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