眠っていた時間で、ある程度の疲労度が見えてくる。無理をせずに休むか、ハードルが低い作業に変えていくのも作戦の1つだよ

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kazu(@kazkazstyle)です。

仮眠をうまくとることができると、1日の流れが良くなりますよね。眠い目をこすりながら過ごすよりも、仮眠をしてリフレッシュしたほうが、密度の濃い時間を過ごせます。
 

■何かに夢中になっていたり、がむしゃらになって進んでいるときは、疲れを感じていない

 
仮眠をすればいいことは、分かっているつもりでも、実際にはなかなか眠れないものです。

昼間の時間に眠ってしまうと、今度は夜になってから眠れなくなることや、深い眠りになってしまったら、起きるときが大変になるようなことを考えていると、眠れなくなりませんか(笑)。

そして、最もやっかいなのは、仮眠をすることで「時間を無駄に使っている」と思い込んでしまうことです。

たしかに、眠っている時間は、他のことをすることはできません。たとえ、それが仮眠であっても、原則として目を閉じているわけですから。魚のように、目を開けたまま眠ることができるなら話は別ですが(笑)。
 
 
 
 
仮眠は、あくまで短時間の眠りですから、タイマーを使うこともありますよね。

タイマーをセットすることで、指定した時間になったら起きることができるので、仮眠をするときには必須アイテムでしょう。

でも、もしここで許されるなら、タイマーを使わずに仮眠をしてみてほしいですね。

タイマーを使わずに眠っていた時間で、ある程度の疲労度が見えてくるからです。

何かに夢中になっていたり、がむしゃらになって進んでいるときは、疲れを感じないものです。

アドレナリンが出て、興奮状態なのかもしれません。

そんな状態が続けば、当然ですが疲労はあるはずなのです。
 
 
 
 
たとえば、10分ほど仮眠をしようとしたときに、タイマーを使わずに仮眠をしたら、1時間以上も眠っていたことがあったら、その分だけ疲労が蓄積されていたと考えることができますよね。

自分では、10分の仮眠で十分だと思っていたけど、体のほうは1時間以上の仮眠が必要だったということです。

眠っていた時間で、ある程度の疲労度が分かりますから、そのあとは無理をせずに休むか、ハードルが低い作業に切り替えるか、新たな選択肢の幅も広がってきますよ。
 

■「今日の教訓」

 
仮眠をするとき、タイマーを使わずに仮眠をすると、眠っていた時間で、ある程度の疲労度が見えてくる。無理をせずに休むか、ハードルが低い作業に変えていくのも作戦の1つだよ。
 
 
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