助けてほしいと、素直に言えるだけでも、かなり楽になる

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kazu(@kazkazstyle)です。

他人とのコミュニケーションを上手にすることができる人は、できない人に比べて、悩むことが少ないのかなと思っています。

自分が伝えたいことを、相手に伝えることって、簡単なことのようで難しいですよね。
 

■言葉に出して伝えなければ、相手には届かない

 
自分が言いたいことを、相手に伝える。

あまりにも、普通で、当たり前すぎるような気もしますが、コミュニケーションに関する問題や、関連書籍が多いことを考えると、難しいと感じている人がいるんでしょうね。

私も、コミュニケーションは苦手です。

初対面の人と、いきなり会話をするのにも困ってしまいますし、仲の良い友人に出さえ、遠慮してしまうこともあります。

何でこんなことになってしまうのか。

やはり、気持ちのどこかに「傷つきたくはない」というものがあるからだと思っています。

自分が言いたいことを相手に伝えるといっても、相手はどんな反応をして、何と言い返してくるのかが分からないからです。

もちろん、言葉に出して伝えなければ、相手には届かないでしょう。

こちらが何も言わないでいると、相手は気づくことはありませんし、無口なヤツ、愛想が無いヤツと思われているかもしれません。

特に、他人からどう思われているのかを気にしているときは、コミュニケーションが不足しているから、自分勝手な思い込みをしてしまうのです。
 
 
 
 
でも、実際にコミュニケーションをするのは苦手だと思っていると、相手に話しかけるのも大変です。

私自身も、その気持ちは分かります(笑)。

言いたいことがあっても、言えないんですよね。

まともに言うことができない私は、相手に対して助けてほしいと、頼みごとをするようにしています。

ちょっと、手伝ってほしい。
ここが分からないから、教えてほしい。

助けてほしいと、素直に言えるだけでも、かなり楽になります。

言いたいことがあるのに、グッと我慢をして、何も言わないよりは、ストレスはたまりません。

頼みごとですから、断られることもあります。

でも、相手とのコミュニケーションのきっかけになりますから、言うだけ言ってみることも大事なことなのです。
 

■「今日の教訓」

 
助けてほしいと、素直に言えるようになれば、どれだけ楽になれるか。もちろん、断られることもあるけど、言うだけ言ってみるのも大事なことだよ。
 
 
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