アクシデントを避けるための準備と、アクシデントが起きてしまった場合に備えての準備は、異なる意味を持つ

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kazu(@kazkazstyle)です。

人生。何が起こるのかは分かりませんよね。

だからこそ、面白いと言えます。

でも、できることならアクシデントは避けたいですよね。
 

■アクシデントが引き金となり、そこからいつもとは違う行動をする確率が高くなる

 
アクシデント。

それは、事故ともいえるし、大きな壁にぶつかってしまったという意味でとらえることもできます。

できれば、アクシデントなんか起きないほうがいいですし、安全で、安心して、先に進めたほうがいいですよね。

といっても、人生何が起こるかは分からないものですから、アクシデントを防ぐために、何らかの準備をすることもできるわけです。

●会社に遅刻しないように
●忘れ物をしないように
●評価が下がらないように

日常生活を振り返ってみると、決して大きくはありませんが、小さなアクシデントなら、何度も遭遇しているものです。

あとは、アクシデントだと思うか。そう思わないか。

気持ちの問題も大きく影響されるのが特徴ですね。

アクシデントには、アクシデントが起こる前の状態。そして、アクシデントが起こってしまった状態の2つに分けることができます。
 
 
 
 
アクシデントが起こる前の状態。

これは、まだ何も起こっていませんから、気づいていないか、もしかしたらと予測をする段階です。

もしここで、過去に1度でもアクシデントの経験をしたことがあるなら、アクシデントを起こさないようにと、天気予報のような注意報を発令している状態ですね。

たとえば、過去に忘れ物をしてしまった経験があると、もしかしたら傘を忘れたかもしれない、鞄の中に傘があるかどうかを確認したり、忘れ物をしないように気をつけようなど、自分自身に言い聞かせたりしていることです。

アクシデントの経験から、次からは同じことが起きないように、アクシデントを避けようとするので、行動にも変化が現れます。
 
 
 
 
次に、アクシデントが起きてしまった場合です。

アクシデントが起きたわけですから、混乱や驚きなどがあったり、この先どうしようかと不安になったり、現状を何とかしようと奔走したり。

アクシデントが起きたことが引き金となり、そこからいつもとは違う行動をする確率が高くなります。

先ほどの、傘を忘れてしまった例でいえば、雨が降ってきて濡れてしまうかもしれないという不安を感じたり、雨が止むまで移動するのをやめたり、雨に濡れてもかまわないから、行動を続けたりすることになります。
 
 
 
 
だから、同じ準備でも、アクシデントを避けるための準備と、アクシデントが起きてしまった場合に備えての準備は、異なる意味を持つことになります。

そして、行動にも大きな影響を与えることになるのです。

あなたは、自分の身に降りかかったアクシデントに対して、どのように考えていますか。
 

■「今日の教訓」

 
アクシデントを避けるための準備と、アクシデントが起きてしまった場合に備えての準備。同じ準備でも、異なる意味を持つよね。
 
 
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