相手の役割を奪って、すべてを自分ひとりでやろうとしていませんか

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kazu(@kazkazstyle)です。

あなたは、相手に任せることが上手ですか。

上手という言い方は、おかしいかもしれませんが、相手に任せることが下手な人間が世の中にはいるのです。

そうです。この私です(笑)。
 

■自分がやってしまうことで、相手の役割や、相手の行動、相手が得られる経験まで奪っている

 
私は、長男ということもあってか、すべて自分ひとりでやろうとすることが、子供のころから多かったような気がしています。

周りに、頼れる人がいなかったせいもあり、妹たちに頼むのも恥ずかしい気持ちもあったからです。

お兄ちゃんなのに、こんなこともできないの?

妹たちから、そんな言葉を言われるのが嫌でした(笑)。

これがすべてではありませんが、少なくとも影響を受けたことは間違いないと思います。

何でも、自分ひとりで抱え込んでしまうのです。
 
 
 
 
すべて、自分でやろうとすると、当たり前のことですが、相手は何もやらなくても大丈夫ですよね。

本当なら、相手がやってもいいこと、やるべきことなのに、自分がやってしまうことで、相手の役割や、相手の行動、相手が得られる経験まで奪っていることになります。

そのことに、気づいてからは、すべてを自分ひとりでやろうとするのをやめることにしました。

妹たちにも、自分でできることは、自分でやりなさいということにして、遠くから見守る立場をとることにし、妹たちから声がかかったときには、助けるというスタンスになりました。

たったこれだけのことでも、かなり楽になりました。

今までは、自分のことに加えて、相手の分まで頑張ろうとしていたからです。

このような状態は、長男や長女、組織のリーダー、何かの代表など、上にいる立場でいる方なら、多かれ少なかれ問題を抱えているのではないでしょうか。

相手に任せるという、マネジメントの基本でもあり、難しさを感じるところでもあります。

あなたは、相手の役割を奪って、すべてを自分ひとりでやろうとしていませんか。
 

■「今日の教訓」

 
すべてを自分ひとりでやる必要はない。相手の役割を奪ってしまうのは良くないから。その分、自分がやるべきことに集中していこう。
 
 
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