自分のことを知りたいときは、他人をよく見ると、自分を知る手がかりが見つかるよ

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kazu(@kazkazstyle)です。

自分で、自分のことを分かっている人は、どれくらいいるんだろう。

ちょっと考えてみましたが、答えなんて出てきませんでした(笑)。

自分で、自分のことを客観的に見ることは難しいですよね。
 

■自分を知る、最も手っ取り早い方法は?

 
自分は、どんな人間なのか。

哲学っぽくなりそうですが(笑)、もっと気楽に考えたほうが答えは見つかると思います。

自分という人間を映し出そうとしたいなら、何かと比較すれば、自分という人間の輪郭が見えてきます。

その「何かとは」、他人と比較することです。

他人とは比較しないほうがいいと、子供のころに言われてきましたが、自分を知るには、最も手っ取り早い方法だと思います。

自分ひとりだけで生きているわけではないですし、他人は必ず存在しているからです。
 
 
 
 
他人と比較すると、どうしても自分の欠点ばかり気がついたりしますが、その欠点さえも自分の一部なんですよね。

だから、他人が気になり、反応しちゃうんですよ。

その欠点は、自分が本来持っているもの。

それを、他人を通して見せつけられているのだと思います。

欠点ですから、受け入れたくはないし、隠しておきたいという気持ちもあるでしょう。

でも、そうすることで、本当の自分を見失い、自分のことが分からなくなってくるのではないでしょうか。

他人と比較ばかりするのは良くないですが、自分のことを知りたいときは、他人をよく見ることで、自分を知る手がかりが見つかりますよ。
 

■「今日の教訓」

 
自分を知りたければ、他人をよく見るといいよ。他人が気になったり、反応するのは、自分が本来持っているものだから。本当はあるのに気づいていなかったり、隠しているから自分自身を見失うことになるんだよ。
 
 
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Photo credit: jtbrennan via Visual Hunt / CC BY
 
 

 
 

 
 

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