行動記録があると、体調を崩したときは早め早めの行動をすることができるよ

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kazu(@kazkazstyle)です。

私は、行動記録を残しているのですが、そのきっかけは、時間を有効に使いたかったからでした。

やがてそれは、タスク管理に活用されていきました。

でも、時間だけではなく、体調管理にも、行動記録は役に立っています。
 

■行動記録を残すということは、生活習慣を残すということである

 
急に、体調崩してしまったとき、薬を飲んだり、ひどいときには病院に行くことになりますが、行動記録を残すようになってからは、少しでも体調がおかしいと感じたときに、過去の記録を振り返りながら、どのように対処していくかを考えることができるようになりました。

つまり、薬を飲む前に、何らかの解決策はないかを考えることができるのです。

行動記録を残すということは、生活習慣を残すということですから、普段の記録を取り続けているうちに、調子が良いとか悪いとか、睡眠時間が短い日が続いているとか、うすうす分かっている状態になります。
 
 
 
 
だから、体調崩してしまったときに、「やっぱり」や「当然だよな」など、起こるべくして起こってしまったんだと納得できてしまうことに気がつきます(笑)。

体調を崩しているのに、ニヤニヤしてしまうのです。

なぜなら、その原因を特定することができているから。

睡眠不足だったり、食べ過ぎだったり、飲み過ぎだったり(笑)。

不摂生が続いているから、体調を崩してしまうのは当然だよね~。

なんて、納得している自分がいます(笑)。

今では、ちょっとでも体調に異変を感じたら、とりあえず過去1週間の行動記録を振り返ってみて、心当たりがないかを探すようになりました。

私の場合、体調を崩す原因のひとつは睡眠不足なので、睡眠時間を確保するように計画を調整するなどして、早め早めの行動をするようにしています。

あなたは、体調を崩さないための工夫をしていますか。
 

■「今日の教訓」

 
急に、体調を崩してしまったとき、行動記録を取り続けていると、以前にもあったことを思い出すことがある。行動記録を残しておけば、振り返ることで早め早めの行動をすることができるよ。
 
 
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