自由に時間が使えるのは、自分の意思で何に使うのか決定したからこそ、自由に使うことができる

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kazu(@kazkazstyle)です。

タスク管理をしていると、一定の時間が必ず必要なものと、自分の裁量で自由に時間を決めることができるものがあることに気がつきました。

どちらが多いのかは、人によって差はありますが、この2つがあることを知っておいて損はないでしょう。
 

■決断をして行動することを繰り返していこう

 
一定の時間が必ず必要なものとしての代表は、睡眠時間ですね。

個人差はありますが、睡眠には一定の時間が必要になります。

食事や入浴の時間も、ほぼ決まった時間が必要になりまし、通勤時間も一定の時間が必ず必要ですよね。

1日の中に、最低限の時間が必ず必要なものがあるのです。

この時間は必要な時間ですから、1日24時間の中から、必ず確保しなければ生活に支障がでるでしょう。
 
 
 
 
逆に、自分の裁量で自由に時間を決めることができることもあります。

その代表が「自由時間」です。

なんたって、自由ですから(笑)。

だから、自由に時間を決めることができる?

かどうかは、分かりません。

自由という言葉だけを聞くと、何でもできそうですが、自由すぎて時間をうまく使えないこともあります。

休日、自由に過ごしても良いと言われても、結局何もせずに1日が終わってしまったと感じたことはありませんか。

自由に時間が使えるというのは、自分の意思で何に使うのか決定したからこそ、自由に使うことができるのです。

つまり、自分の裁量で自由に時間を決めるのと同じことなんですよ。
 
 
 
 
整理してみますね。

●睡眠時間のような、一定の時間が必要なもの
●自分の裁量で決めることができる時間

この2つが1日の中で混ざり合っていて、1日を過ごしているのです。

どちらが多くて、どちらが少ないのかは、人それぞれ違いますが、どちらかに偏りすぎているかもしれません。

一定の時間が必要なものは、生活にかかせないものが多いので、1日の活動時間から差し引かれていきます。

大切なのは、自分の裁量で決めることができる時間ですね。

自分で決めることができるのに、やらなかったり、曖昧な状態にして時間を無駄にしていませんか。

もしそうなら、決断をして行動することを繰り返していけば、自由に使える時間を有効に活用することができるようになってきますよ。
 

■「今日の教訓」

 
タスクには、一定の時間が必ず必要なものと、自分の裁量で自由に時間を決めることができるものがあるよね。どっちが多いかな。それとも、どっちに偏っているかな。
 
 
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