計画が崩れてしまっても、柔軟に対応することができる仕組みがありますか

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kazu(@kazkazstyle)です。

計画をしても、その通りには進まないことも多いです。

でもだからといって、計画を立てないかというと、そうではありません。

計画を立てることが悪いわけではなく、計画通りに進まなくなったときの「計画」を考え、柔軟に対応できる仕組みがあればいいですよね。
 

■計画が崩れてしまったのが悪いのではなく、計画が崩れてしまっても柔軟に対応できる仕組みがあればいい

 
私は、日々の行動記録から、タスク管理をしています。

今日1日のタスクリストを見ながら行動をすることになります。

私にとっての「計画」とは、このタスクリストです。

日々の行動記録から、タスクリストを作っているので、無理な計画を立てることは少なくなりました。

それでも、1日の計画が崩れてしまうことがあります。

人間ですから、ロボットのような動きはできません。

でも、人間ですから、計画が崩れてしまっても柔軟に対応できる仕組みを考えることはできます。

日々の行動記録は、仕組み作りに大きく役に立っています。
 
 
 
 
たとえば、疲労で眠ってしまったとします。

眠ってしまったことで、計画が崩れてしまったことは間違いありません。

でも、眠ってしまったことが悪いと責めることはしません。

きっと、気づかないうちに疲れが蓄積されていたのかもしれない。

過去1週間の行動記録を振り返ると、極端に睡眠時間が短い日があったり、初対面の人と会ったりして、いつもとは違うパターンが続いていたこと。

おろらく、それで疲れがたまって眠ってしまったのが原因だろう。

あくまでも、これは仮設の段階ですが、これ以上はここでは追求しません。
 
 
 
 
それよりも大事なことは、眠ってしまったことで計画が崩れたので、その計画を修復する必要があります。

修復といっても、眠っていた時間を取り戻すことはできませんから、残りの時間でベストを尽くすしかありません。

日々の行動記録から、他のタスクのやる時間を減らすことはできないか。このタスクには最低20分はかかる。でも、ブログを書く時間なら、ある程度なら柔軟に対応することが可能だ。

こんな感じで、行動記録から、計画を修復できる部分に関しては、修復作業を行うことになります。

今の私には、計画が崩れてしまっても、柔軟に対応することができる仕組みが、日々の行動記録からのタスク管理です。

あなたにとっての、計画が崩れたときに対応できる仕組みは何ですか。
 

■「今日の教訓」

 
1日の計画が崩れてしまうことがある。でも、計画が崩れてしまったのが悪いのではなく、計画が崩れてしまっても柔軟に対応できる仕組みを考えたほうがいいよ。
 
 
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