不確実なことがあっても、動きやすくするためにしていること

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kazu(@kazkazstyle)です。

いつ来るか分からない。いつやるのか分からない。

そんな経験をしたことはありませんか。

はっきりしないことが続くと、それだけでストレスを感じますし、疲労の度合いも大きくなるでしょう。
 

■先に押さえるものを明確にし、その中に不確実なものを挟んでおく

 
いつ来るか分からない。

そんな経験は誰でもしているはずです。

たとえば、誰かと待ち合わせをしているとき。

今でこそ、メールやLINEなどで連絡をとることができますが、インターネットが無かったときは、いつ来るかは、相手と連絡をとることが難しかったので分からないことも多かったです。

それから、宅配便です。

これも、今のような追跡システムのようなものはありませんでしたから、荷物がどの辺りにいるのか見当がつきませんでした。

今では、日付や時間帯を指定することができ、その日のうちに届けてくれるサービスもあり、便利になりました。
 
 
 
 
このように、いつ来るか分からない。いつやるのか分からない。不確実なことが多すぎると動くことが難しくなります。

待ち合わせの場所に相手がいなかったり、逆に自分が待ち合わせの時間に遅れたりすることだってありますよね。

お互いに会ってから行動することになりますから、会えない状態でいる限り、その次の行動をすることができなくなります。

でも、不確実なことのほうが、世の中には多いでしょう。

すべての物事が規則正しく動いているほうが珍しい。

私たちにできることは、日付や時間を指定することができるものは、先に押さえておくことぐらいです。

食事や睡眠の時間なら、ある程度の時間なら先に押さえておくことができますし、宅配便の届く時間帯を指定しておけば、それ以外の時間は外出することだってできますし、不確実なことにも対応することができます。

先に押さえるものを明確にし、その中に不確実なものを挟んでおくと、動きやすくなります。

私は、これを実現するために、行動記録をとりながら、タスク管理をしています。
 

■「今日の教訓」

 
いつ来るか分からない。いつやるのか分からない。不確実なものが多すぎると、動くことが難しくなる。時間を指定することができるものは、先に押さえて、その中に不確実なものを挟んでおくと、動きやすくなるよ。
 
 
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