いざという時の「備え」について考えてみた

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

coffee-1031139_640
 
 
kazu(@kazkazstyle)です。

いざという時のために、備えておきましょう。

こんな言葉を聞くことあります。

その言葉を聞いた後、備える行動をしていますか。
 

■「備える」ために、困ったことや、不便だと感じていることをリストアップしよう

 
備えあれば憂いなし。

とても、深い言葉だと大人になってからですが感じています。

子供のころは、自分が備えなくても、親や周りにいる大人たちがフォローしてくれていたので、自覚はありませんでした。

備えていれば、いざという時に対応することができる。

言葉だけを聞くと、そりゃそうだよね~。

でも、軽く受け流していませんか。

そして、受け流してしまう気持ちも分かります。

まだ、そのいざという時がやってきていないから。

でも、いざという時が来てからでは遅すぎるのも、これまた事実。

では、何を揃えたらいいのか。それが分からない。

そんな声も聞こえてきそうですね。
 
 
 
 
それなら、日常生活の中で、困ったことや、不便だと感じていることをリストアップして、そうならないための「備え」をしてみてはどうでしょうか。

たとえば、燃えるゴミの日と燃えないゴミの日。

間違わないために、備えることは何でしょうか。

●ゴミ箱を色分けして、区別ができるようにする
●玄関の前に、ゴミの収集日の日程を貼っておく
●スマホのリマインダーに、ゴミの収集日の前日と当日にアラームをセットしておく

あくまで例にすぎませんが、小さな備えでも、しっかりやっておけば、困ったことや不便になるようなことを減らせることができます。

「備え」という言葉を聞くと、災害のような大きな出来事を想像しがちですが、日常生活のなかでの備えから始めると、ハードルをグッと下げることができます。

まずは、日常生活の備えを固めていきましょう。

すると、それが災害のような大きな出来事の備えになっていくことに気がつきますよ。

小さな「備え」から始めてみませんか。
 

■「今日の教訓」

 
いざという時に、必要なもの。役に立ちそうなものを用意しておくのは大切なこと。「備え」はできているか、定期的にチェックしていこう。
 
 
フォローしていただけると、最新記事を読むことができます!
 
follow us in feedly
 
 

 
 

 
 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする