体の調子を整えたかったら、行動の記録を残しておくことが、その第一歩です

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

IMG_5595
 
 
kazu(@kazkazstyle)です。

最近は、体の調子が良いときと、悪いときの差が大きいと感じることがあります。

いつも、絶好調!

そんな状態で過ごしていきたいです。
 

■行動記録を残していくことで、自分の生活習慣が見えてくる

 
体の調子が悪いと感じて、一発でその原因を答えることができるなら、その対策も考えやすいですよね。

しかし、その原因はひとつとは限りませんし、複数の要素が絡み合っていることも考えられます。

あくまで、素人が判断することですから、どこまで信用していいのか分かりません。

ただ、ひとつ言えることは、体の調子の良し悪しには、睡眠時間が関わっていることは確かですよね。

私は、体の調子が良くないと感じたときは、最初に睡眠時間を調べます。
 
 
 
 
行動記録を残しているので、何時に寝て、何時に起きているのか。

調べれば、すぐに分かります。

体の調子が悪いと感じているときほど、睡眠時間が極端に短かったり、一定の睡眠をとっているのではなく、寝る時間や起きる時間がバラバラだったり。

こんな生活を続けているから、体の調子が悪くなるんだ!

自分に対して突っ込みを入れて、睡眠時間の調整を始めます。

始めますといっても、難しいことはしません。

起床時間と就寝時間をほんの少しだけずらすだけです。

これは、口で言うのは簡単ですが、実際にやるとなるとできないかもしれません。

なぜなら、これまでの習慣があるからです。

夜更かしばかりしている状態から、いきなり早く寝ようとしても難しいはずです。

1~2回なら早く寝ることができるかもしれませんが、継続するとなるとこれはこれで大変だからです。
 
 
 
 
私がお勧めしたいことは、体の調子を整えたかったら、行動の記録を残しておくことが、その第一歩です。

自分の行動記録を残していくことで、自分の生活習慣が見えてきます。

体の調子が悪いと感じているときは、体の調子を崩すような生活習慣になっていることが、行動記録から読み取れるようになります。

生活全体を行動記録から読み取り、睡眠時間を調整する必要があると納得したうえで、起床時間と就寝時間を変えていくことに取り組んだほうが、いきなりやるよりは成功率が高くなりますよ。

あなたは、体の調子が悪いとき、すぐに睡眠時間をチェックすることができますか。
 

■「今日の教訓」

 
体の調子が悪いときは、起床時間と就寝時間を変えていくのもいい。まずは、5分間だけ時間を動かしてみよう。
 
 
フォローしていただけると、最新記事を読むことができます!
 
follow us in feedly
 
Photo credit: andrewr via Visual Hunt / CC BY
 
 

 
 

 
 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする