余計なことをせずに、手間をかけていれば、問題は起こらない

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kazu(@kazkazstyle)です。

余計なことをしていると、時間が足りなくなる。

当たり前のことだと思っていませんか。

余計なことなんかしなければいいんだよ。

確かに、その通りです。

では、余計なことって何ですか。
 

■何か余計なことをやっている可能性があるかもしれない

 
余計なことをしなければ、うまくいく。

これは、間違ってはいないと思います。

本来の目的を達成するための必要な行動をしていれば、時間に遅れることは減っていくでしょう。

でもこれって、理想の世界なんだと思うのです。

たとえば、子供のころの学校の帰りを思い出してください。

寄り道をせずに、家に帰っていましたか。

家に帰らず、そのまま友達の家に遊びに行ったり、学校に残って遊んでいたり。

まっすぐ、家に帰れば何の問題も起こらないのに、友達の家に遊びに行って、先生からの連絡を親に伝えなかったから、学校から電話が来てしまった。

そのことを親が知って、家に帰ったら母に怒られた。

こんなことは、よくありました。

友達の家に行くという、余計なことをしてしまったがために、親に伝えるべきことを、伝えなかったからです。
 
 
 
 
このように、余計なことをすると、自分のおかれている状態が悪い方向へ向かうことがあります。

友達に家に遊びに行くのが悪いのではなく、いちど家に帰って、母に先生の連絡を伝え、それから遊びに行けばいいわけですよね。

家に帰ることは、余計なことではなく、この場合は「手間」と考えればいいでしょう。

家に帰るよりも、友達と遊ぶことを選んだことで、母に怒られることになるわけですから、家に帰るという「手間」を、ひとつ加えることで、少なくとも自分のおかれている状態が悪い方向へ進むことはありません。

家に帰ってから、友達と遊べばいいのですから。

余計なことをせずに、手間をかけていれば、問題は起こらなかったのです。

毎日の生活のなかで、余計なことをしてはいないか。その正体を突き止める価値はあると思います。

もし、余計なことをしていることを見つけたら、ひと手間を加えれば、問題は起こらないかも知れません。

時間に遅れそうになったり、気持ちが焦っていたり、落ち着かない、調子が悪い。

このようなときは、何か余計なことをやっている可能性がありますよ。
 

■「今日の教訓」

 
余計なことをしているおかげで、時間に遅れが生じ、気持ちも焦り、落ち着かず、調子が悪い状態になっていることがある。余計なことの正体は何か。突き止める価値はあるよ。
 
 
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