日時を決めることは、行動を起こすうえで大事なこと

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kazu(@kazkazstyle)です。

やるべきことがあっても、日時が決まっていないと動きにくいですよね。

いつやるのか、はっきりしていないからです。

そうはいっても、日時が分からないことだってあります。

だったら、自分で決めちゃえばいいじゃないですか。
 

■日時を決めてしまえば、そこを基準にして行動を起こすことができる

 
ネットで注文をしたとき、いつ届くのかが分かっている場合と、そうではない場合。

どちらがいいですか?

いつ届くのかが分かっている場合は、何月何日の何時頃には届くという、確実な情報を持っていることになります。

もちろん、これは絶対ではなく、誤差もありますが。

もう一方の、いつ届くのかが分からない場合。

明日、届くのかも知れないし、もしかすると明後日になるかもしれない。午前中に届くのかな。それとも、夜遅く届くのかな。

すでに、不確実なことがいっぱいですね。

不確実なことが多すぎると不安や焦りが生まれることもありますし、自分からの行動ではなく、相手次第になっているので、ストレスも溜まります。

それが嫌なら、不確実なことを減らしていくしかありませんよね。
 
 
 
 
不確実なのは、曖昧なことが多いと同じです。

いくつもの曖昧なことが重なって、不確実な状態に陥っていると言っていいでしょう。

曖昧なものを、現実的なものにするのは難しいかもしれませんが、宅配便のような場合は、日時を自分で決めてしまうのも、ひとつの方法です。

おおよそでいいから、日時を決めてしまえば、そこを基準にして行動を起こすことができます。

仮の日時でいいのです。

たくさんの不確実なことがあるなかで、仮の日時をひとつだけでも決めてやると、そこから行動することができ、行動をした結果は、事実となりますから、不確実が「確実」に変わります。

明日の夕方には届くだろう。

仮の日時を決めると、それまでに他にやるべきことを片づけてしまうか。

こんな考え方もできるようになります。

もし、仮の日時を決めなければ、「いつ届くんだ?」。

そこから先に進むことが難しくなるだけです。
 
 
 
 
世の中、不確実なことで溢れています。

そんな不確実な世界を、自ら決断することで、行動を起こすスイッチを入れることができるようになります。

でも、取り扱いに気をつけないと、副作用が。

それは、「行動しない」と仮でも決断すると動けなくなってしまうことがあるので要注意ですね。
 

■「今日の教訓」

 
日時が決まっていると、それに合わせて動きやすくなる。逆に、日時が決まっていなくても、動く必要があるものほど、不確実なことが起こる可能性は高くなるよ。だから、自分で仮の日時を決めてから、行動を起こせばいいんだ。
 
 
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Photo credit: MichaelHyde via Visualhunt / CC BY-NC-SA
 
 

 
 

 
 

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