経験や知識は、頭の中に置いておくものではなく、外に出しておく

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kazu(@kazkazstyle)です。

経験したこと、学んだ知識。

いつどこで使うことになるのか分かりませんよね。

できることなら、必要なときに使えるようにしておきたいものです。
 

必要なときに、必要なものを取り出し使えるようにするためには、自分の頭の中にあると扱いにくい

 
オギャーと生まれて、今日という日まで。

たくさんのことを経験し、知識を学んできました。

それは、周りにいる大人たちの影響を受けたものもあるし、自ら望んで経験をしたものもあるでしょう。

経験や知識が、自分の中にあります。

意識していることは少ないかも知れませんが。
 
 
 
 
そんな経験や知識を使うことができるのは、頭の中に入っていて、体が覚えているからです。

簡単に言えば、習慣になっているから。

その習慣のおかげで、生きていることができています。

しかし、習慣になったことで、自分でそのことに気づくことができず、その習慣が邪魔をして、新しいことに取り組むことを難しくしていると考えることもできますよね。

頭の中にある経験や知識が整理されていない状態なんですね。

少しでも整理されていれば、過去に経験したことや知識を活用することができるようになります。

新しいことに取り組むときは、古い習慣と比べて、少しでも良くなるようにするためにも、これまでの経験や知識が整理されていたほうが、取り組みやすくなります。
 
 
 
 
私は、経験や知識は頭の中に置いておくものではなく、外に出しておくものだと思っています。

必要なときに、必要なものを取り出し使えるようにするためには、自分の頭の中にあると扱いにくいからです。

簡単な方法は、紙に書き出しておくこと。

今なら、検索できるように、PCで管理することもできます。

私は、紙に書き出したものを使ったり、 Evernoteのノートにチェックリストという形で記録したりしています。

すべての経験や知識を完全網羅することは無理ですが、これまでに役に立ったこと、役に立ちそうなものは、頭の外に出して使えるようにすることならできそうですよね。

もっと別のことに、頭の中を使っていきましょう。
 

■「今日の教訓」

 
過去に経験したことができるのは、頭の中に入っているから。でも、チェックリストに書き出しておけば、頭の中に入れなくてすむよ。もっと、別のことに、頭の中を使っていこう。
 
 
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Photo via Visual Hunt
 
 

 
 

 
 

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