経験したことを活用し、伝えるためには、その経験について知っておくことが大事なんだよ

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kazu(@kazkazstyle)です。

何事も経験が大事なんだ。

子供のころは、ピンとこないこともありましたが、大人になった今、あらためて考えてみると、経験することは大事だと思います。

大人は、子供よりも生きてきた時間が長いですから、その分だけ経験の量も多いですよね。

でも、その経験を子供たちに伝えることはできるでしょうか。
 

■経験とは、変化を起こすスイッチでもある

 
なにもしていなくても、それが経験になりますし、目標に向かって進んでいるときも、それがそのまま経験になります。

眠っているときでさえ、経験していることになるでしょう。

意識はありませんが、細胞レベルで考えれば、体の成長や回復も経験の一つだと言えるからです。

人は、生まれてきたときから、死ぬまで、経験を積み重ねていると言えるのではないでしょうか。

その経験を次に活用すること、伝えていくことは、とても大事なことだと思うのです。
 
 
 
 
ただ、その経験も時間の経過とともに風化し、思い出すことが難しくなってきますよね。

いきなり、小学2年生の秋に経験したことを思い出そうとしても厳しいですよね。

経験したことを活用し、伝えるためには、その経験について知っておくことが大事なんじゃないかなと思っています。

そのためには、自分史などを書きながら、今まで経験してきたことを整理するのがいいでしょう。

経験したことで、今まで難しかったことが、楽にできるようになったり、経験したこと以外のやり方に挑戦することができたりもしますから。

経験とは、変化を起こすスイッチでもあるのです。
 

■「今日の教訓」

 
経験したことを、次に活用することは大切なこと。経験することで楽にできるようになり、違うやり方をすることもできる。変化を起こすスイッチを入れることができるんだよね。
 
 
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Photo credit: FREDBOUAINE ☮ via VisualHunt.com / CC BY-NC-ND
 
 

 
 

 
 

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