自分の思い通りにいかないときは必ずあるけど、自分の思い通りになっていることに気がつくこともできるんだ

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kazu(@kazkazstyle)です。

自分の思い通りにいかないときは、嫌なものですよね。

もどかしいというか、じれったいというか。

自分勝手だと思われるかもしれませんが、自分の思い通りに進むと気分がいいですよね。
 

■ただ、書けばいいだけ。つじつまが合わなくても、意味が分からなくてもいい

 
自分ひとりで生きているわけではないので、必ずしも自分の思い通りにいかないこともあります。

でも、 自分が思い描いたように物事が進み、良い結果が出たときは、嬉しいですよね。

スポーツや、ゲームの世界では特にそうです。

自分が監督になって、選手に指示を出す。ゲームの主人公になって、物語を薦めていく。

自分が主体となって動き、良い結果を出しているなら、楽しいですし、積極的に行動を起こすようになるでしょう。
 
 
 
 
しかし、ここは現実の世界。

スポーツの世界では相手が存在しますし、ゲームの世界のように自分の都合よく進むことはありません。

そして、自分の思い通りにならないと生まれてくるものがあります。

それは、「感情」です。

特に、ネガティブな感情が生まれてきます。

自分の思い通りにいかないことによって、イライラしたり、間違いが多くなったり、勝手な思い込みを始めたり。

ネガティブな感情が生まれたことによっての副作用が出てくるのです。

もちろん、感情ですから、ネガティブなものがあるのも自然なことです。

ネガティブな感情を、真っ向から否定するつもりはありません。
 
 
 
 
でも、できることなら、ネガティブな感情を減らしたいと思いませんか。

頭の中で考えていると、感情がどんどんエスカレートすることがありますからね。

ネガティブなことを考え続けていると、どんどん悪い方向へと進んでしまうようなことです。

頭の中で、同じようなことがグルグルと回っていては、冷静になることは難しくなります。

やはり、こんなときは、頭の中で考えていることを、紙に書き出したほうがいいでしょう。

古典的なやり方かも知れませんが、この方法がいちばん手っ取り早くできるからです。

ただ、書けばいいだけ。つじつまが合わなくても、意味が分からなくてもいい。

書き出しているうちに、頭の中でグルグルと動いているものは止まります。

それでも、自分の思い通りにいかないときは、必ずあります。

それなら、それに対して、どんな反応をするのか。

頭の中で考えていることを書き出して、反応の種を見つけ、それに対して、次はどんな行動をしようか。

このときは、自分の思い通りになっていることに気がつくことができますよ。
 

■「今日の教訓」

 
自分の思い通りにいかないとき、それに対して、どんな反応をするのか。そこで、できることは何か。頭の中で考えずに、紙に書き出したほうがいい。また同じようなことを繰り返すことになるからね。
 
 
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