与えられた情報に対して自分の考えを加えて行動しよう

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kazu(@kazkazstyle)です。
みなさんは、1日の中で、どれくらいの時間を「考える時間」に使っていますか。

私の場合ですと、

●朝に、1日の予定を確認するとき
●夜に、1日をふり返るとき
●日記を書くとき

少なくとも、1日の中で3回は、「考える時間」があります。
 

■自分の考えを情報に加えていくためには、考える時間が必要である

 
私の個人的な意見ですが、考えている時間というものは、意外と少ないのではないかと思っています。

自分で考えるよりも、ネットなどから簡単に情報を検索できるので、考えることよりも、情報の量が多いからです。

情報そのものは大切なものですし、有効に活用すれば結果も出ますよね。

しかし、自分で考えもせずに、情報だけを頼りにしてしまうのは、ちょっと危険なことじゃないかと思うのです。
 
 
 
 
それ以上に大切だと思うのは、自分で考えることです。

情報に、自分の考えや意見を加えることで、その情報が更新されていくからです。

情報を、自分なりにアレンジするようなものです。

自分の考えを情報に加えることで、情報通りに上手くいかなかったり、失敗をしてしまっても、情報だけの責任にはなりません。

自分の考えに誤りがあったからかもしれないからです。

誤りを正すためには、自分で考える必要が出てきます。

これは、ネットで検索しても見つからないものです。なぜなら、自分が頭の中で考えているものだからです。仮に、同じようなことが検索結果として出てきたとしても、それはあくまで他人のものであり、自分のものではないからです。
 
 
 
 
たとえば、本を読んだだけでは、成功することはできないのと同じです。本という情報だけでは、良い結果を出すことは難しいときもあるからです。ここで、自分でさらに考えることが必要になります。

つまり、本で書かれていたことを、自分なりに手を加えて、アレンジをすることになるのです。

本に書かれていることを、実際に行動しなければならないのです。

与えられた情報に対して、自分の考えを加えて、行動することが大事です。

だから、ちょっと立ち止まって考える時間が必要なのです。
 

■「今日の教訓」

 
作業が上手くできている時は、さらに良くなるように。上手くできない時は、少しでも上手くできるようにしていく。どっちにしても、考える時間は必要だよね。ちょっと立ち止まって、考えてみようね。 
 
 

 

 
 
credit: Klearchos Kapoutsis via FindCC
 
 

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