ルールを見極めたうえで、どこに投資をするのか。どんな行動をとるべきなのか

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kazu(@kazkazstyle)です。

制約や制限があると、やりづらいなと感じることはありませんか。

条件によっては、厳しすぎてできないと思うこともありますが、必要だから存在しているとも言えますよね。
 

■制約や制限があるからといって嘆いていても、前には進まない

 
制約や制限をひと言でいってしまえば、「ルール」ですかね。

国の法律から、家族の決まり。

大なり小なりの「ルール」で構成されているといっていいでしょう。

そのルールは、自分にとって都合の良いものもあれば、逆に窮屈で動きにくくなるものもあります。

でも、ルールがあるおかげで、うまく回っているところがありますよね。

ルールを守ることを前提に行動していれば、失敗や事故を減らすこともできます。

つまり、ある程度の安全が保証されるわけです。

車を運転することだって、道路を歩行することだって、交通ルールがあるから、 そして、そのルールを守ることを前提にしているから、うまく回せています。
 
 
 
 
そのルールも、交通ルールのような分かりやすいものばかりではなく、世間の常識、一般常識という曖昧なものでとらえるルールもあります。

その点を見極めたうえで、どこに投資をするのか。どんな行動をとるべきなのか。

ちょっと立ち止まって、考えてもいいのではないでしょうか。

制約や制限があるからといって嘆いていても、前には進まないからです。

私は、タスク管理や、チェックリストで、自分ルールを確立しています。

そこでも、制約や制限があります。

でも、無秩序で、無法状態よりも、はるかにうまく回せています。

あなたには、どんなルールがあり、そのルールをうまく回すことができていますか。
 

■「今日の教訓」

 
制約や制限があると、窮屈で動きにくいこともある。でも、制約や制限は、ルールのようなものである。その点を見極めたうえで、どこに投資するべきかを考えてみよう。
 
 
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