行動という「動くカード」と、何もしない「動かないカード」の2枚がある

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kazu(@kazkazstyle)です。

変化を起こすには、行動することは必要なことですよね。

特に、現状を変えたければ、どこかのタイミングで行動を起こさなければ、変化はやってきませんし、変化を待つということもできますが、これは現実的ではありません。

でも、行動していないからといって、何もしていないというのは、ちょっと違うと思うのです。
 

■どんな人でも、動かない時間が存在する

 
行動していない。

つまり、動いていないからといって、何もしていないと決めつけるのは、ちょっと早いですね。

人間は、頭を使って考えることができる能力もありますし、目覚まし時計のアラームのように、事前に設定をしてやれば、何もしなくても、指定した条件に一致したときに機械を作動させることもできるので、動いていなくてもできることはあるからです。

目標を達成するためには、そのための行動も必要になってきますが、1日24時間動き回ることなんてできませんから、動かない時間帯は必ず存在します。

もっとも、睡眠時間がありますから、どんな人でも動かない時間があります。
 
 
 
 
行動しなければ

と、焦りを感じているときこそ、あえて「動かない」という選択肢をとることもあってもいいのではないでしょうか。

「動かないからといって、何もしていない」というわけではないのです。

行動という、「動くカード」と、何もしない「動かないカード」。

選択肢のカードとして、2枚あるということですね。

どちらのカードを使って、1日の時間を使うのかは、あなた次第ですよ。
 

■「今日の教訓」

 
動かないからといって、何もしていないというわけではない。状況や環境に応じて、動かないという選択肢も1つのカードとして持っておこう。
 
 
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Photo via Visualhunt.com
 
 

 
 

 
 

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