自分のことを深く知るようになれば、時間の使い方がうまくなる

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kazu(@kazkazstyle)です。

時間の使い方については、子供のころから興味を持っていました。

特に、中学から高校へ進学するときには、タイムマネジメントという言葉を知り、関連する本を読みあさっていました。

でも、本を読んだだけでは、時間をうまく使うことができませんでした。
 

■1日のなかで、何に、どれくらいの時間を使っているのか。無駄だと思われる時間はどれくらいなのか

 
時間管理に関する本を読みあさっていた10代のころは、思うように時間を使ってはいなかったように思います。

当時は、今のようなスマホやダブレットも無い時代だったので、まだ、デジタルよりもアナログの出番が多かったときでした。

本に、優先順位を考えてから行動をしろと書かれていたなら、その通りにやってみましたが、うまくいきませんでしたし、隙間時間を有効に使えと書いてあったので、実際にやってみましたが、どうもしっくりしませんでした。

どうしてなんだろう?

当時の私には分かりませんでした。
 
 
 
 
本に書かれていることは、決して間違ってはいないはずです。

すべての人に当てはまるとは限りませんが、時間をうまく使うためのコツが書かれていたわけですから。

もちろん、何もしないよりは、本に書かれていることを取り入れたほうが、時間の使い方は良くなりましたが、自分が求めているようなものとは違っていました。

その当時、自分が求めていたのは、やるべきことが時間内で終えることができ、余裕をもって、1日を過ごすことができるというものでした。

やるべきことが時間内でおさまるようにするためには、自分は1日のなかで、何を、どれくらいの時間を使っているかを知る必要があるのに、何も考えず、本に書かれていたことを取り入れようとしていたから、うまく時間を使えるようにはならなかったのです。

まだ10代という若さだったので、そのことには気がつくことはありませんでした。
 
 
 
 
大人になった今のほうが、時間の使い方がうまくなったと思っています。

特に、タスク管理をするようになり、自分の行動を記録として残すようにしているからです。

1日のなかで、何に、どれくらいの時間を使っているのか。また、無駄だと思われる時間はどれくらいなのか。

行動記録を振り返ることで、すぐに分かるようになりました。

つまり、自分のことを深く知るようになったのです。

このときになって初めて、時間管理に関する本が役に立つようになりました。

優先順位を考えて行動をする。隙間時間を有効に活用するなど。

自分の行動に合わせて、当てはめることができるようになったからです。
 
 
 
 
時間の使い方がうまくなるためには、自分のことを深く知ることが大切だと、あらためて感じました。

今では、時間をうまく使っていきたいという人がいたら、がんばって1週間の行動記録を取り続けることを勧めています。

最初に、自分自身のことを知ってもらいたいから。

1週間というと、7日間です。

始めは、これで十分だと思います。

1週間の行動を振り返ると、良いところ、悪いところが分かります。

たとえば、何をしていたのか分からない時間帯があることや、テレビやSNSを見ている時間が圧倒的に多い日があることにも気がついたりします。

どんなふうに過ごすのか。それは、自由です。

でも、時間の使い方がうまくなりたいのなら、自分のことを深く知る必要があるのです。

あなたの時間の使い方は、どうでしょうか。
 

■「今日の教訓」

 
時間の使い方がうまくできていないことに気がつくためには、行動記録を残しておくこと。まずは、がんばって1週間の記録を取り続けてみよう。1週間を振り返ったとき、克服すべき課題が見えてくるよ。
 
 
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