失敗を減らすための行動を起こす

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

pict-photo-1471107340929-a87cd0f5b5f3
 
 
kazu(@kazkazstyle)です。

失敗って、誰にでもありますよね。

誰も、失敗したいとは思ってはいないはず。(たぶん)

再び失敗を繰り返さないようにしていきたいものですよね。
 

■頭を使って考えるのはいいが、具体的な行動はなにもやっていない

 
失敗といっても、いくつかのパターンに分類できると思います。

たとえば、初めてやって失敗した場合。

これは、知識や経験が無く失敗したパターンですから、仕方がないところがありますよね。

失敗することで、多くのことを学ぶことができますし、それが血となり骨となっていくわけですから、成長のためには必要な失敗だといえるでしょう。

もうひとつは、いつもやっている、知っていることなのに失敗した場合。

これは、知識も経験も十分、次に何をやるのかも分かっている状態での失敗ですから、失敗したあとのダメージが残ることもありますよね。

あー、失敗しちゃったー。

これですめばいいのですが、仕事などはそれでは困りますよね。

しかも、何度も繰り返していたら、評価にも影響が出てしまうでしょう。

ここで、どうすれば良いのかと、頭を使って考えても、また失敗をすることがあります。

頭を使って考えるのはいいですが、具体的な行動はなにもやっていませんよね。

失敗を減らすための行動を起こす必要があるわけです。
 
 
 
 
失敗は誰にでも起こることですし、再び繰り返すこともあるので、失敗したことを記録として残し、失敗を減らすことに力を入れたほうがいいと思っています。

私だったら、失敗したことを紙に書き出して、チェックリストを作ります。

リストを見ながら行動するだけでも、かなりの失敗を防ぐことが可能になるからです。

特に、いつもやっている、知っていることなのに失敗した場合には効果があります。

その失敗の多くは、うっかりミスが多いからです。

たまたま、忘れてしまった。順番を間違えた。

この程度のことでも、繰り返しやっていたら、大変なことになることもありますし、そこまではいかないとしても、面倒なことになる可能性もあるので、頭を使って考えているだけではダメなのです。

私は、失敗したことがあったら、チェックリストを作り、そのリストを、いつでも使えるようにしています。

あなたは、失敗を繰り返しているとき、どうしていますか。
 

■「今日の教訓」

 
失敗は誰にでもあるけど、再び繰り返すこともあるから、チェックリストを作り、いつでも「リスト」を使えるようにしておこう。
 
 
フォローしていただけると、最新記事を読むことができます!
 
follow us in feedly
 
 

 
 

 
 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする