いつもやっていることを注意深く観察して、快適な作業空間を作っていく

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kazu(@kazkazstyle)です。

少しずつ良くしていく、改善をしていく。

これって、大切なことだと思っています。

今よりも良くなりたい。

これは、誰にでもある気持ちではないでしょうか。
 

■快適とは何かを考える前に、自分自身ことを調べてみる

 
私にとっての「今よりも良くなりたい」ものとは、作業のことです。

作業といっても、仕事だけではなく、日常生活も含めてです。

日常生活も作業というのか。

ここでは、一言で表したいので、「作業」という言葉を使います。

少しでも快適に作業をするためには、どうすればいいのか。

まず、快適とはどんな状態なのか。

ちょっと考える必要がありますよね。

もし、それが難しいと思うなら、もっと簡単なものから手をつけるのもありですよ。
 
 
 
 
それは、いつもやっていることを注意深く観察することです。

いつも、自分は何をしているのか。自分は、何を考えているのか。

快適とは何かを考える前に、自分自身ことを調べてみるのです。

面倒だと思うかもしれませんが、快適な環境に自分の身をおきたいなら、自分のことを知っておいたほうがいいでしょう。

いつもやっていることを観察するだけですから、簡単ですよね。

たとえば、出勤するとき。

何時に家を出て、何時のバス、何時の電車に乗っているか。そのときの気分は?周りにいる人は、どんな人。そのときの天気は?

観察とする対象は、自分で決めることができるので、好きなように決めれば大丈夫です。

自分自身を注意深く観察したあと、少しでも快適な状態に近づくために、ちょっとだけ変えてみるという小さな一歩を踏み出せばいいわけです。

いきなり、変えようとすれば、必ずといっていいほど、リバウンドするので、ちょっとずつ変えていくのがいいですよ。

あなたには、快適な作業空間がありますか。
 

■「今日の教訓」

 
少しでも快適に作業をするためには、いつもやっていることを注意深く観察して、ちょっとだけ変えてみるという小さな一歩の積み重ねが必要なんだ。
 
 
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