すべて否定されたと思ったとき、普段通りにできているか確認しよう

この記事をシェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

child-1548229_640
 
 
kazu(@kazkazstyle)です。

誰かに注意され、怒られたとき、どんな気分になりますか。

私だったら、とても嫌な気分になると思います。

自分のことを否定された気分になるからです。
 

■直すべきところは修正して、普段通りに過ごせばいい

 
仕事をしていると、上司が注意をしてきました。

さて、どんな気分になりますか。

相手が上司ですから、自分が言いたいことは、なかなか言うことはできませんよね。

なんたって、上司ですから。

自分が言いたいことを我慢して、上司の言葉を聞く。

あー、嫌だなー。

と、私なら心のなかでそう思いつつ、話を聞くでしょう。

ある日、上司の機嫌が悪かったのか、些細なことでこっぴどく注意されたことがあります。

そのときは、すべてを否定されたように感じてショックを受けました。
 
 
 
 
組織のなかで働いていれば、このようなことは珍しくはないでしょう。

すべてを否定されたと思った私は、やる気を失い、愚痴をこぼし、こんなことやってらんねー。

冷静になれない自分にも腹がたちました。

ここまでくると、なぜイライラしているのか。なぜ、こんなにも気分が悪いのか。

よく分からなくなっていました。

でも、誰かに、何かを指摘されることは当然のことですがありますし、たったそれだけのことで、すべてを否定されたわけではありません。

直すべきところは修正して、普段通りに過ごせばいいと思うのです。

問題なのは、なぜそうなってしまうのかです。

原因は、いろいろとあると思いますが、注目すべきところは「普段通り」に過ごせているかどうかです。

感情的になっているときこそ、普段通りにできているかが大切になってきます。

睡眠不足や暴飲暴食。不摂生な生活をしていて、「普段通り」に過ごすことができていないと、その隙を他人から何か指摘をされたときに、ダメージを受けてしまうのではないでしょうか。

これは、日頃の体調管理と密接にリンクしているのです。

あなたは、誰かに何か指摘されたとき、どんな気分になりますか。
 

■「今日の教訓」

 
誰かに、何か指摘をされたとき、すべてを否定されたのではない。ごく一部分だけなんだ。直すべきところは修正して、普段通りに過ごせばいいんだよ。
 
 
フォローしていただけると、最新記事を読むことができます!
 
follow us in feedly
 

 
 

 
 

 
 

この記事をシェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする

この記事