要領よくやるためには、必要最低限はどこなのかを知っておけばいい

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kazu(@kazkazstyle)です。

もっと要領よくやっていきたい。楽に動きたい。

そんなことを考えることがあります。

特別なことをせずに、手軽にできることはないのか。

頭の中で、妄想をふくらませていました。
 

■物事の主要な部分や要点が分かっているか

 
仕事をしているときは、もっと要領よくやりたい。楽をしたい。手際よくやりたい。

そんな気持ちが強く出てきます。

これを向上心のあらわれだと思って、改善をしていくように心がけています。

要領という言葉の意味を調べてみたら、「物事の主要な部分。要点。」などと書かれていました。

ということは、要領よくやるためには、物事の主要な部分や要点が分かっていなければいけませんよね。

自分がやっていることを、もう少し観察してみる必要がありそうです。
 
 
 
 
たとえば、仕事だったら、作業している時間、人員、そしてお金。

要領よくやる前に、そのデータを集めたほうがいいですね。

それから、要領よくやるためにはどうすればいいのかを考えたって遅くはありません。

手っ取り早くやりたかったら、必要最低限はどこなのか知っておけばいいでしょう。

最低ラインが分かっていれば、そこから上を目指せばいいですし、最低ラインよりも下がっているなら、要領よくやるよりも、他にやることがあるということです。

要領よくやることは、手を抜くのとは違います。

一定以上の品質を保ち、期限を守ることを忘れてはいけないですよね。

そのためにも、スタート地点となる必要最低限を見極めておく必要があるのです。

あなは、要領よくやるためにしていることは何ですか。
 

■「今日の教訓」

 
もう少し要領よくやりたいなら、必要最低限を見極めよう。そこから、上を目指していけばいい。
 
 
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