質問形式に答えていくうちに、自分の反応はどのようなものなのか見えてくる

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kazu(@kazkazstyle)です。

自分は、どんな反応をしているのか。

そんなことに興味をもったことがあります。

ある条件が起きたときに、こんな反応をしてしまう。

自分の癖のようなものがあることに気がつきました。
 

■いつまでも気にする必要はない反応もある

 
人間には五感があって、その刺激を受けると反応が起こりますよね。

これは、脳が中央司令室のような役割をしていますが、いつまでも引きずってしまう反応もあると思うのです。

たとえば、後悔や怒り。

後悔するときは、あのとき、あれをやればよかったと、終わったことなのに、いつまでも思い続けている状態です。怒りも同じで、引きずってしまうこともあります。

ある出来事に反応して感情がでてくるのは自然なことなので、そのことについて問題はないですよね。

ただ、自分のパターンは知っておいたほうがいいでしょう。

●どんな反応をしているのか
●相手に対してなのか。それとも、自分に対してなのか
●いつまでも気にする必要があるのか
●もし、気にする必要がないなら、手放すことはできないか

このような質問形式に答えていくうちに、自分の反応はどのようなものなのか、その形が見えてきます。

正確に答える必要はありません。

質問をすることで、自分に問いただすことができればいいと思っています。

自分のパターンは、こんな傾向があるな。

こんな感じで、十分です。

あとは、その中に、いつまでも気にする必要はないものをチェックするだけです。

特に、誰かに何かを言われたとき、すべてのことに対して反応することはないことに気がつくことができるようになります。

いちいち反応していては、疲れてしまいますよね。

あなたは、誰かに何か言われたとき、自分はどんな反応をしているかを知っていますか。
 

■「今日の教訓」

 
誰かに何か言われたとき、自分はどんな反応をしているのか。反応にも、いくつかのパターンがあることに気づくこともある。その中には、いつまでも気にする必要はない反応もあるよ。
 
 
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