「自由という条件」を存分に活用するときは、いつなのか

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kazu(@kazkazstyle)です。

何をやってもいいよ。
自分の好きなようにしていいよ。

と、言われて、真っ先に行動を起こすことができる人は、何人ぐらいいるのかな。

そんなことを考えていました。
 

■具体的な行動を起こしたい。しかし、自由すぎてそれができない

 
自由にやっていい。何でもあり。

そう言われて、自分が好きなこと、やりたいことができる人は羨ましいと思っています。

もし、私がそんな条件を与えられても、すぐには行動を起こすことはしないからです。

自由すぎて、行動を起こせないのです。

たとえば、手帳に何を書いてもいいよと言われても、実際に何を書いたらいいのか分からない状態なんです。

だんだん、何も書かない空白のページが増えていくと、これではダメだと思い込んだり、手帳にびっしりと書き込んでいる人たちと比較して落ち込んだり。

自由なのに、具体的な行動ができない。

でもこれは、自分の意思で何も決めていないということですよね。

まあ、もう少し正確にいえば、具体的な行動をしないと「決めている」ことになりますが。

具体的な行動を起こしたい。しかし、自由すぎてそれができない。

贅沢な悩みにみえますが、こんな人、あなたのそばにいませんか。
 
 
 
 
自由に動ける人は、やりたいことがある場合や、やってみなければ分からないという好奇心がある人だと思っています。

怖いもの見たさというやつですね。

しかし、すべての人たちがそうではありません。

自由という条件に対して動くことができなければ、もうひとつの条件を設定してやればいいと思います。

それは、自分で条件を設定するのです。

●5分だけやってみる
●仲間を誘ってみる

できるだけ具体的な条件を、自分で設定してやるのです。

自分で設定してやると、次はどうすればそれができるのか。

具体的な行動を起こす必要がでてきます。

そのときこそ、「自由という条件」を存分に活用するときなのです。
 

■「今日の教訓」

 
自分で条件を設定すれば、その条件をクリアするためにどうしたらいいのかを考えるようになり、具体的な行動に出ることができるよ。
 
 
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Photo via Visual Hunt
 
 

 
 

 
 

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