人に聞くのを避けていると、問題を解決したその先に進むのが遅れちゃうよ

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kazu(@kazkazstyle)です。

何かトラブルが発生したとき、問題があるときどうしていますか。

解決に向かって、行動を起こすと思いますが、ひとりで解決しようとしていませんか。
 

■もっと、人に頼っていい。甘えてもいい

 
問題が発生したとき、最初にすることは何か。

私だったら、まず自力で何とかしようとすることが多いです。

人に迷惑をかけたくはないという気持ち?

いえいえ、そうじゃなくて、みっともなくて、恥ずかしいから、自分だけで解決しようとしているだけです。

こんなこともできないのか。こんなことも知らないのか。

そう思われたくないのが本音です。

大人になると、変なところで意地を張ったり、かっこつけたりするんですよね。

でも、意地を張り続けていても、限界がありますし、問題が解決しないことが多いのではないでしょうか。

逆に、問題が発生しても、うまく切り抜けることができる人は、他人の力を借りることが上手な人だと思うのです。

それは、「分からないことがあったら、人に聞く」ことを、普通にやっているからです。
 
 
 
 
たとえば、初めて行く駅に向かうことになったけど、道に迷ったとき。

私なら、iPhoneの地図アプリなどを使って、自力で何とかしようとしますが、スマホの扱いに慣れていない、私の親世代は、普通に通りがかりの人に声をかけて、道を聞きます。

ここでは、どちらが正しいのか、間違っているのかではなく、私の場合、人に聞いてみるという部分が、ちょっと欠けているんだと思います。

分からないことがあったとき、人に聞いちゃったほうが早いときもありますからね。

恥をかきたくない。みっともない。傷つきたくない。

もし、そんなことで、人に聞くのを避けていると、問題を解決したその先に進むのが遅れることは間違いありません。

人に聞いたほうが、先に進むスピードも速くなります。

もっと、人に頼っていい。甘えてもいいのです。
 

■「今日の教訓」

 
問題が解決できずに悶々とするのもいいけど、知っている人に聞いてみることを忘れてはいないかい。
 
 
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