準備ができるものは、事前にやっておく。これだけでも、当日は理想に近いものになる

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kazu(@kazkazstyle)です。

準備ができているか、いないか。

それだけでも、実際の行動に差が出ますよね。

場合によっては、準備で勝負が決まってしまうこともあります。
 

■準備を怠れば、どうなるのか

 
準備ができていると、安心感のようなものがあることに気づきます。

逆に、準備が不十分だと、不安を感じ、思いきった行動をすることができないこともあります。

子供のころは、時間割を見ながら、明日の授業で使う教科書をランドセルに入れてから寝るのと、何もやらずに寝るのとでは、翌朝の行動に大きな差が生まれていました。

ランドセルの中に、今日の授業で使う教科書やノートなどが準備されていれば、慌てずに、朝食を楽しむことができますが、準備していない場合は、ドタバタ劇が繰り広げられることになります。

しかも、宿題もやっていない状態のときは、もう最悪です。

当日になって、慌てて、その日に使う教科書や、ノートをランドセルに入れた場合は、宿題もやっていないうえに、忘れ物をするということもありました。

そんな冷や汗をかくたびに、準備することは大事なことなんだと思うのですが、学校から帰るころにはそんなことは忘れています。

事前にできるものは、事前にやっておく。

たった、これだけのことなんですが、大人になった今でも忘れていることが多いので、タスク管理を始めるきっかけになりました。
 
 
 
 
タスク管理をするようになってからは、やり忘れることも減り、準備もできるようになってきました。

何か特別なことをするわけではなく、「事前にできるものは、事前にやっておく」ということを、タスクとして処理しているだけです。

準備を怠れば、勝てる試合にも勝てなくなります。

スポーツの世界で活躍している人たちは、試合に勝つための準備を欠かせませんよね。

準備を怠れば、どうなるのか。

つまり、理想とは、ほど遠いものになります。

もちろん、準備をしたからといって、必ず望む結果がでるわけではありませんが、理想から外れ、遠くをさまようことがなくなることは確かなのです。
 

■「今日の教訓」

 
準備ができるものは、事前にやっておく。これだけでも、当日は理想に近いものになるだろう。事前の準備を怠れば、理想から外れ、遠くをさまようことになるだろう。
 
 
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