正確さにこだわるなら、はっきりと示すポイントをおさえておこう

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kazu(@kazkazstyle)です。

正確さを求められることがありますよね。

間違ってはいけないことです。

慎重にやるべきことですが、それだけでは曖昧すぎて、間違うこともあるかもしれません。
 

■正確さを鍛えるには、繰り返しの練習が必要になる

 
正確さを求められることは、仕事のほうが多いのかなと思っています。

仕事の場合、相手がいますから、間違いは許されないことがあるからです。

たとえば、お客様からの注文に対して、注文通りの商品を届ける場合、間違った商品を送ってしまっては、話になりません。

医者も、そうですよね。

間違えちゃった、ごめんね。

こんなことは、絶対に許されません。

だからこそ、正確さが求められます。
 
 
 
 
正確さを鍛えるには、繰り返しの練習が必要になりますよね。

繰り返しの練習のなかで、どこまでならできるのか、どこができないのか。

はっきりと示すポイントがあると思います。

お客様からの注文を届けるとき、注文伝票の確認、発送するときに再度確認はできているけど、注文の数が増えると人手が足りなくなり、間違える確率が高くなるなら

●確認作業はできている
●注文数が増えると仕事ができなくなる

このようなポイントが見えてきます。

まずは、このポイントを抑えながら、正確さを磨いていけばいいでしょう。

正確さに、こだわり始めると、終わりがないように見えます。

でもそれは、終わりがなくてもいいような気がしています。

これなら大丈夫、これで安心だと思っていると、そこに油断が生まれ、間違うことがあるからです。

間違いがあれば、一発退場にもなることがあります。

正確さにこだわるなら、慎重に確認することは、やはり大事なんですね。
 

■「今日の教訓」

 
正確さにこだわるなら、どこまでならできるのか、どこができないのか。はっきりと示すポイントがあるはず。もし違うことがあったら、一発退場になることもある。慎重に、確認していこう。
 
 
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