書いたメモを忘れないようにしていること

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kazu(@kazkazstyle)です。

私は、忘れものをするのが得意です。

自慢できるものではありませんが、子供のころから忘れものをすることが多かったです。

忘れものをして、困るのは誰でしょうか。

自分ですよね。
 

■忘れることが悪いのではなく、忘れても思い出すことができる仕組みを考える

 
子供のころは、忘れることがないように、メモをとり、持ち歩いていました。

汚い字の殴り書きのメモ。

当時は、メモを書くときのルールなんていうものはありません。

とりあえず、メモをとり、ポケットにそのまま入れるスタイルでした。

これで、少しは良くなりましたが、今度は別の問題が出てきました。

ポケットに入れたメモの存在を忘れてしまうのです。
 
 
 
 
メモの存在を忘れると、メモを書いたことも忘れています。

気がついたときは、洗濯をしたあとになってから。

ポケットのなかに入れたメモは、書いた文字が判読できず、紙質によっては、細かく散り散りの状態になり、他の服にくっつくこともありました。

忘れないようにするために、メモを書いていたのに、ポケットの中に入れてしまったことで、さらに面倒なことになってしまった反省から

●メモや、リストは、いつでも見ることができるようにしておく
●書いた内容の順番を守ることで、書いた内容を覚えられる

この2つを意識するようになりました。
 
 
 
 
いつでも見ることができるようにするために、iPhoneにメモを書くことが増えました。iPhoneから、EvernoteやDropboxに保存をして、PCからでも見ることができます。

ポケットの中にメモを入れておくのもいいのですが、保存場所が1つだけだと、いつでも見ることができないので、最近はほとんどやらなくなりました。

書いた内容の順番を守るのは、守ることで、書いたメモの内容を覚えることができるからです。

これだけでも、忘れることは少なくなりました。

忘れることが悪いのではなく、忘れても思い出すことができる仕組みを考えたほうがいいですよね。

●紙にメモをかく、またはiPhoneに入力する
●iPhoneから、EvernoteやDropboxに送る
●紙、iPhone、PCから、メモを見ることができるようにしておく

最近は、こんな感じの仕組みができあがっています。

この仕組みの流れを守っていることで、メモを読みたい場面になったとき、紙、PC、iPhoneのどれかにあることが分かっているので、忘れることが減りました。
 

■「今日の教訓」

 
やるべきことを忘れていたら、あとで困ることになる。忘れないようにするためには、リストを作り、いつでも見ることができるようにして、その順番を守ること。これだけでも、忘れることを防ぐことができるよ。
 
 
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Photo via Visual Hunt
 
 

 
 

 
 

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