自分との約束を守ろうとする気持ちがあると毎日の生活に良い変化が現れてくる

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Continuing Promise 2011
 
 
kazu(@kazkazstyle)です。

自分で選択したことに責任をもつというと、何だか大変そうな気がしますが、それほど難しいものではありません。

最初は、自分との小さな約束を守ることから始めればいいのです。
 

■「責任」ではなく、「約束」としてみよう

 
「責任」という言葉を聞くと、なんだか重たいような、大変そうなイメージが、私の中にあります。

できれば、責任など背負いたくはない。関わりたくはないという気持ちが、どこかにあるのではと思っています。

しかし、子供のころは親たちに守られてきましたが、大人になった以上は、責任を取りたくはないとか、知らないふりをするわけにはいきませんよね。

そして、成功している人たちを見ていると、「責任」というものを受け入れて、その覚悟があるように思います。
 
 
 
 
自分で選択したことに責任を持つことは、そこに厳しさのようなものがあるから、責任を取りたくはないと考えてしまうのではないでしょうか。

●自分で決めるよりも、他人に決めてもらったほうが楽だから

●自分が決めても、他人が決めても一緒だから

●先のことよりも、今が良ければ、それでいい

まるで、選挙の投票にいかない人たちのコメントに思えてきます。

厳しい言い方をすれば、すべて言い訳です。

自分で選択したことに責任を持つということを、他人や環境のせいにするのはおかしいです。

選択をした責任は自分にあるはずです。
 
 
 
 
そんなことはわかっている。
でも、難しい。

たしかに、その通りだと思います。

難しいと感じてしまうのは、「責任」という言葉の重さに耐えられるかどうかわからないからではないでしょうか。

私は、「責任」という言葉から、「約束」という言葉に変えてみたら、自分で選択したことについて、気楽に考えることができるようになりました。

自分との小さな約束を守るようにしていくのです。

たとえば、「家に帰ったら、手を洗う」と、自分との約束を決めたのなら、それを守るようにするのです。

「家に帰ったら、手を洗う」ということを自分で選択して、それを実行すれば、自分で選択したことに責任をもつことになるからです。

もし、自分との約束を守るように心がけていれば、たとえ約束を守ることができなかったとしても、その責任は自分にあります。

なぜなら、自分との約束をしたのは、自分自身だからです。

だから、他人や環境のせいには、できなくなりますよね。

自分との約束を守ろうとする気持ちがあると、毎日の生活にも良い変化が現れてくるようになりますよ。
 

■「今日の教訓」

 
自分で選択したことに責任をもつというと、大変そうな気がするけど、最初は自分との小さな約束を守ることから始めるといい。守れないなら、どの選択をするか考えるようになるし、その責任は自分にあり、他人や環境のせいにするのは、おかしいことに気づくと思うんだ。
 
 

 

 
credit: Official U.S. Navy Imagery via FindCC
 
 

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