自分の限界を数値化することが難しいなら、自分の感覚でルールを作ってみよう

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kazu(@kazkazstyle)です。

自分の限界って、どれくらいなんだろう。

プロのアスリートの人たちなら、自分の記録を見て、成績を意識していますから、自分の限界はこれぐらいだと、すぐに分かりますよね。

なぜなら、そのほとんどが、数値化されているからです。
 

■基準ができると、次の段階に進む推進力にもなる

 
自分の体調のことを考えるときに、よく思うことがあります。

ちょっと疲れたと感じたとき、それは今の自分の限界を超えたのではないか。

体調といっても、その状態が固定されているわけではありません。常に、変化しているといっていいでしょう。

やはり、疲労を感じたとしても、その疲れを把握することは難しいですよね。

その日によって、体調にも差がありますからね。

だから、私は、ひとつのルールを決めました。

それは、「ちょっと疲れたということは、今の自分の限界を超えた」ということにしました。

何とも身勝手なルールですが、これなら体調の変化を気にせずに、疲れたと感じたら、今の自分の限界を超えている状態とし、そのあとの行動をどうするかを判断する基準になりました。

今の自分の状態を超えたという基準ができたおかげで、自分の限界よりも、ちょっとだけがんばれば、それが経験値となってレベルも上がることになるなと思うようになり、それが次の段階に進む推進力になったことは、予想外の収穫でした。

自分の限界を数値化することが難しいなら、自分の感覚でルールを作るのもありですよ。
 

■「今日の教訓」

 
ちょっと疲れたということは、今の自分の限界を超えたということ。自分の限界よりも、ちょっとだけがんばれば、それが経験値となってレベルも上がっていく。
 
 
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