人生を変える1冊の本は、出会うのではなく、気づくことが大切なんだ

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kazu(@kazkazstyle)です。

人生を変える1冊になることは間違いない。そんな影響を受けた本があると思います。

もしかすると、1冊ではなく、もっとたくさんあるかもしれません。

本との出会いが、新しい人生の始まりといったら、どうでしょう。

大袈裟すぎますか。それとも、意外とそうかもと思いますか。
 

■本を、手当たり次第に読んでみるのもいい

 
ネットで検索をすれば、簡単に情報を集めることができる時代ですから、人生を変えるような1冊の本との出会いは、ネットが無かった時代に比べたら、少なくなったのかもしれません。

しかし、本というものは、現実に存在していますし、当分の間は、紙の書籍もあり続けると思うので、本を読むことをおすすめしたいというのが、私の考えです。

ただのオッサンの考えなので、今の若い方たちに、どこまで届くのかは分かりませんが。
 
 
 
 
人生を変える1冊の本に出会うためには、当たり前のこととして、本を読む必要があります。

そして、これも当たり前のことですが、人生を変えたことを実感するためには、それなりの時間が必要になりますし、本を読んだ自分自身も、様々な経験や挫折を味わうからこそ、自らの人生をふり返ったときに、あのときに読んだ本があるから、今の自分があるのだと気づくことができますよね。

だから、好きなジャンル、興味がある本があったら、手当たり次第に読んでみるのもいいと思います。

その中から、再び読み返し、書かれていることを実践していくことで、人生を変える本に出会うことができたんだと気づくことができるのです。

出会うのではなく、気づくというところが大切なんですね。

あなたは、人生を変えることになった1冊の本に気がつくことができていますか。
 

■「今日の教訓」

 
人生を変える1冊になることは間違いない。そんな影響を受けた本があるかもしれない。読んだあと、どうしているか。読み返しているか。書かれていることを実践しているか。あらためて問い直してみよう。
 
 
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Photo via VisualHunt
 
 

 
 

 
 

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